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Cynthia Street 2011年06月の伝言板

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『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月29日(水)01時14分21秒
『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』
2011.5.29(SUN)
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5月27日(金)にu3が投稿してくれました『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』の
紹介です。u3から資料をもらいました。感謝。

1時間半の番組です。作曲家筒美京平先生の作曲家45周年のドキュメント番組です。

番組の冒頭に筒美先生作曲のシングルレコードジャケットが並んだ映像が流れます。その後、
様々な歌手の映像が流れます。シンシアが紅白で「17才」を歌う映像も数秒流れます。他に
『月刊平凡』の表紙の映像も少し流れます。

番組開始から33分ほどから約3分間、シンシアが紹介されます。

女性アイドルのトップランナーと紹介され、デビュー前に筒美先生のピアノの前に立った
シンシアは次のようなことを言ったそうです。「歌える曲は、ローズ・ガーデンだけです」

筒美先生はシンシアが歌うローズ・ガーデンを聞いてイメージを膨らませ、名曲「17才」
が誕生したとナレーターが言います。

このナレーションの時、調布のアメリカンスクールの映像が流れます。武蔵境駅で電車を待つ
シンシアの映像と続き、1971年の紅白の「17才」がノーカットで流れます。

シンシアの紹介はここまでです。非常に珍しい映像で、u3によれば『ザ・スター』という番組の
映像だそうです。

−追記−
 u3から追加の情報をいただきました。感謝。

 映像のテロップに“提供:スポニチクリエイツ”とあるように、スポニチテレビニュース社
(現スポニチクリエイツ)が“スポニチ芸能ニュース”として作成したフィルムが映像ソース
だそうです。

 ここから提供を受けて、『ザ・スター』などで映像がながれたようです。
いろいろなTV局の芸能ニュースとして流されたはずです。

『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』2 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月29日(水)00時57分5秒
『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』
2011.5.29(SUN)
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『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』3 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月29日(水)00時55分39秒
『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』
2011.5.29(SUN)
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『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』4 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月29日(水)00時53分45秒
『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』
2011.5.29(SUN)
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『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』5 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月29日(水)00時51分58秒
『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』
2011.5.29(SUN)
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「時代のサカイ目」第二十回(11.6.23) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月26日(日)21時20分30秒
 「時代のサカイ目」第二十回(11.6.23)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

第二十回「海老蔵 芸だけでなく、人間としての精進にも励め」

 震災を機に、ボランティアや寄付などのチャリティーに目を向ける人が増え、社会貢献が
浸透している感がある。欧米では、日常生活にチャリティーが根付いているため、特に成功者、
芸術家、スポーツ選手たちのチャリティー活動が盛んだ。

 N響が、若手演奏家と共演してのチャリティーコンサートを開く。その第1回で組むのが、
生まれながらの全盲のピアニスト・辻井伸行。ところが、チケットを売り出したところ、
あっという間に完売。手に入らなかった人たちの嘆きが聞こえてきた。

 人気コンサートはクラシック、ポップスを問わず、チケットの争奪戦が当たり前のように
なりつつある。1次販売、2次販売のように何度かに分けて販売する場合もあるが、どの場合も、
1日どころか何時間かで完売ということも少なくない。

 昔のように窓口に並んで購入するのではなく、ネット販売があるため、購入できるまで
キーボードを連打し続ける、という場合もある。また、販売時間が日付の変わった0時から
というチケットもあり、深夜に家族に不審がられながらネットで購入という人も多い。

 つい先日、千秋楽を迎えたミュージカル『レ・ミゼラブル』も、即完売。こちらは
1987年の初演以来、2572回というロングラン上演に終止符を打つとあって、
争奪戦は激化していた。チケットが手に入らなかった人たちには、もう二度と見られない
ということで、本当に残念がっていた。

 千秋楽のカーテンコールは10回以上、40分にもわたり、チケット争奪戦を制した
人たちの拍手が鳴り止まなかった。

 10分ほどで完売になったのが、新橋演舞場の『七月大歌舞伎』初日昼の部。昨年の
暴行事件で謹慎していた、市川海老蔵の復帰舞台でもある。昼の部の演目は『勧進帳』、
夜の部は『春興鏡獅子』と以前かかった『11代目市川海老蔵襲名披露公演』からの
演目が披露される。

 加えて、この公演の最中に、海老蔵の第1子が誕生する予定となれば、ファンの関心の
高さは相当なものだろう。海老蔵と言えば、今回の謹慎となった事件もそうだが、
お騒がせ度は高い。

 歌舞伎界きっての名門・市川家に生まれた、歌舞伎界のプリンスということで、
マスコミが放っておかないという側面もある。が、それも“血”なのかもしれない。
市川家には代々トラブルがついて回っているのだ。

 初代團十郎は現在の野郎歌舞伎の創始者で、言わずと知れた大名跡。“海老蔵”は
團十郎を名乗るための名跡となっているが、初代團十郎は舞台で刺殺された。2代目は
愛人が弟子と駆け落ちする大騒動を起こし、男色にふけった4代目は売春宿の経営に
携わったとされる。

 また7代目は幕府と対立して江戸を追われ、8代目は謎の死を遂げる…など、逸話が
伝えられている。そして現在の團十郎が12代目。つまり、現海老蔵が13代目團十郎を
いずれ受け継いでいく。

 これで復帰となる海老蔵は、わずか10分でチケットが完売したという周囲の期待度の
高さをきちんと受け止め、今後、ますます、芸だけでなく、人間としての精進にも励んで
欲しいものだ。

 不確かな時代にあって、人は演者に夢を託し、そこに集う人たちとの連帯感でひとときの
ため息を追い求めていると言える。

 『夕刊フジ』2011年6月24日号(23日発行)第17面(毎週木曜日連載)

「時代のサカイ目」第十九回(11.6.16) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月20日(月)07時00分8秒
 「時代のサカイ目」第十九回(11.6.16)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

第十九回「久保田利伸デビュー25周年の挑戦」

 久保田利伸が25周年の集大成として、自身のヒット曲24曲分のタイトルやフレーズを
歌詞に入れ込んだ新曲『流れ星と恋の雨』を7月に発売する。このタイトルも、1986年
の『流星のサドル』、昨年発売の『LOVE RAIN〜恋の雨〜』を盛り込んだもの。

 今回のアイデアは、今年、久保田がメアリー・J・ブライジの来日公演で彼女が過去の
ヒット曲を楽曲に盛り込んで歌っていたのを聞いたのがヒントになったようだ。久保田は、
自分の胸に残る曲のタイトルやフレーズを、パーティーチューンのノリに乗せて新たな魂を
吹き込んだという。

 33年前、キャンディーズのラストシングルとなった「微笑みがえし」。プロデューサー
として阿木燿子さんに作詞を依頼するとき、キャンディーズのメモリアルになるような歌に
したいとお願いしたが、過去の楽曲からフレーズを入れ込むのは、集大成としての記念作品
として、ふさわしい手法のひとつだと思う。それだけテーマを一貫してきた証にもなる。

 ただ、その完成度を上げるのは容易ではない。今回の久保田のように、これだけ多くの
楽曲から歌詞を取り込み、パズルを埋め込むようにしながら歌詞として成立させるのは、
かなりの労力だっただろう。ただ言葉や単語を羅列するだけでは詞として成り立たないもの
だから。

 メモリアルという意味で、多く使われるのが写真。田中好子さんの四十九日を済ませ、
キャンディーズのシングル18曲を収録した『GOLDEN☆BEST キャンディーズ 
コンプリート・シングルコレクション』が発売になった。

 アルバム添付の歌詞ブックは、キャンディーズの未公開写真が掲載された保存版で、
まさに、キャンディーズは“永遠”を感じさせる。

 芸術家たちの作品もまた、永遠だ。国立新美術館の『ワシントン・ナショナル・ギャラリー
展』には、ゴッホ、モネ、ルノワール、セザール、ゴーギャンなどの印象派、ポスト印象派
の作品展を開催。日本未公開作品が50点も含まれるとあって、芸術好きには見逃せない
好企画になっている。

 この展覧会のテーマソング『I Have a Dream』を作詞作曲し、歌っている
のがアンジェラ・アキ。展覧会にテーマソングがあるのはかなり珍しい。ましてや、
クラシックではなく、ポップスとなると初めてではないか。

 歴史に名を為す絵画とポップスは、ミスマッチ・コラボレーションのようでいて、これまで
なぜなかったのかと不思議に思えるほど、マッチしてもいる。アンジェラ・アキの国際感覚や
インテリ性もプラスに作用した。

 展覧会の開催を記念し、国立新美術館で行われた『6.7 アートで日本を元気にする
プロジェクト アンジェラ・アキ ミニコンサート』は、清潔感にあふれた透明度の高い
コンサートで、過去の画家たちが絵筆を執っている様子が目に浮かぶような音空間を作り
出していた。

 美術館コンサートの仕上がりの善し悪しは、音響スタッフの腕によるところも大きいが、
今後、芸術家たちの絵画展に限らず、展覧会とコラボしたコンサートは増えるのではないか。
また、コンサート会場としての美術館需要も高まるだろう。ましてや著名な美術館は、
高名な建築家の設計になる建物が多いため、コンサートに+αの付加価値がつく。

 絵画であれ陶芸であれ、またポップスや流行歌であれ、芸術もアートも、良質のものは
人の心に響くものである。

 『夕刊フジ』2011年6月17日号(16日発行)第17面(毎週木曜日連載)

「時代のサカイ目」第十八回(11.6.9) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月20日(月)06時48分29秒
 「時代のサカイ目」第十八回(11.6.9)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

第十八回「内田裕也はロック魂に反している」

 被災地に少しでもおだやかな風が吹く願っているが、世の中はとんでもないことだらけだ。
政治がお騒がせで迷走を続けているのに呼応するように、またしてもこの男、である。

 内田裕也。ロック代表として仕分けを見学したことで、若い人たちにも一躍名が知られた
自称“ロックンローラー”。彼の妻というより母のようでもある樹木希林は、心酔できる
数少ない女優の一人であるだけに、あまり触れたくなかったのだが、どうにも彼は枠から
はみ出てしまう。

 無償の愛と言われている樹木希林の深い愛情を、無傷の愛だと勘違いしている。樹木の砂漠の
中の乾きのような叫び声が聞こえないのだろうか。内田は母親に甘える子どものようにしか
見えない。母に対しては不遜だが、外に向けては威圧で制しようとする小心者。口と態度は
大きいが、指先は華奢なのである。

 かつて、オノ・ヨーコに、“マリファナと酒と女が本物のロックだと思ったら大間違いだ”
と説教されたとき、“それを教えたのはアンタたちだ”と開き直った内田だが、何でも人の
せいにしてしまうのは、ロック魂に反している。

 70を過ぎ、人生の晩節を汚すようなことはもうやめて、ロックンローラーならロックン
ローラーらしく、魂を揺さぶる創作活動をすべきだろう。ストリートでパフォーマンスして
みそぎを済ませ、独特なキャラクターを生かし、役者として黙々とやってみてはどうか。
母なる樹木希林と、子なる本木雅弘という金字を礎にできるのは、贅沢な限りである。

 ロックといえば布袋寅泰。21年ぶりに吉川晃司とCOMPLEXを復活させたり、
BOφWY復活騒動で氷室京介との関係が取り沙汰されるなど、身辺が慌ただしい。布袋も
内田と同じく、本業以外の武勇伝が伝わることが多い。暴力事件だけでなく、泥酔して自分で
転び、頭蓋骨骨折の重傷を負ったこともある。

 強面を彷彿させる布袋だが、東日本大震災では被災地に出かけて行き、支援活動を行ったり、
妻の今井美樹が、8歳になる娘と大はしゃぎする子煩悩なパパぶりを明かしてもいる。布袋は
今年30周年を迎えるが、ギタリストとして、音楽家としての評価は高い。

 セクスィー部長でお馴染みの、NHKの人気コント番組『サラリーマンNEO』の主題歌
「笑顔にカンパイ!」の作詞作曲はもちろん、プロデュースしたのも布袋である。この曲は、
アイドル発でデビュー以来40周年を迎える郷ひろみが歌う。

 歌手の世界は、アマチュア、プロフェッショナル、アーティストの3つのゾーンに区分
されるが、昨年、日本武道館で55歳の誕生日ライブを開催したとき、客席までも生きた
セットにしてしまう独特な郷マジックを目の当たりにし、エンターテイナーとして
アーティストゾーンに入ったことを確信した。

 郷をナルシストだという人もいるが、そんな生易しいものではなく、原武裕美が
アーティスト郷ひろみを演出しているのだ。まさに自己愛の世界であり、第一線の
アーティストには不可欠な要素である。

 郷は今回の布袋とのタッグについて、「いろいろ考えたんだけど、こういうサウンドは
もう布袋さんしかいないでしょう」と全面的な信頼を寄せ、「布袋さんのギターと僕の
声が絶妙なバランス」だと太鼓判を押す。

 セクスィー部長を演じたかったという郷だが、『劇場版サラリーマンNEO』では、
『舞姫』以来22年ぶりに邦画に出演する。40周年を迎えてますますハードに自分を
追い込む郷の今後の進化が楽しみである。

 『夕刊フジ』2011年6月10日号(9日発行)第17面(毎週木曜日連載)

「時代のサカイ目」第十七回(11.6.2) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月20日(月)06時38分8秒
 「時代のサカイ目」第十七回(11.6.2)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

第十七回「二宮和也と佐々木希の熱愛に恋を血に溶かしていく毒はあるか?」

 新芽のようなさわやかな交際報道が飛び込んできた。嵐の二宮和也とモデルの佐々木希。
番組で知り合った超売れっ子で人気者同士、デートの時間を捻出することも難しいが、
互いの部屋を行き来して交際を深めているという。

 二宮に対しては、ジャニーズのアイドルタレントというよりも、若手実力派俳優という
認識を持っている。以前から、天性の“毒”を持つ希有な役者に成長するだろうと感じていた。

 古くから、恋は芸の肥やしと言われるが、肥やしになる人もいればならない人もいる。
なるかならないか、その境は“毒”を持つかどうかにある。恋を血に溶かしていく“毒”
がなければ、どんな恋愛であれ、ただの私生活の一面にしかすぎない。

 二宮は間違いなく恋愛を肥やしにしていける。これまでに数多くの恋愛報道が聞こえて
きたが、人気に響くというよりもむしろ、その度に役者としての迫力を身に付け、表現の
幅を広げてきた。

 まさに彼の中に潜む恋の“毒”がリンパに流れて行くようだ。そしてこの“毒”は十分に
母性本能を刺激する。ただ、ふたりの恋は危うい緊張感を持つガラス細工のようでもある。
燃焼系で先のことなど考えず、肥やしとなる恋にしてほしい。

 絶好調のドラマ『JIN−仁−』で共演する大沢たかおと綾瀬はるかも気になる。見つめ
合うシーンで綾瀬に宿る艶は、演技を超えている。俳優の魅力は、大別すると“柄”と“味”
に分かれるが、真偽のほどは別にして共演から始まったと言われるこの交際、綾瀬は大沢の
“味”に惹かれているのだろう。

 表面的な柄に惹かれた交際は、いくらでも“似たような”代わりがいるため目移りし、
長続きしないことが多い。が、深いところにある“味”に魅せられてしまうと、その相手
に取って代わる人がいないため、深く続いていく。

 それはある意味、自分を破滅させかねないのだが、肥やしにして、女優としての質や
迫力に変えていく覚悟があるかどうか。ましてや、高視聴率ドラマでの共演である。
綾瀬の奥に潜む女優としての“魔”が刺激されないわけがない。周囲からの反対に、
ふたりが秘めた恋とするなら、それは不倫にも似た昂揚がある。綾瀬の艶は、その醍醐味
からくるとみる。

 同じく『JIN』に出演している内野聖陽にも暴走気味な“毒”がある。相手が男で
あれ女であれ、恋愛かどうかは関係なく、人に夢中になれる人は、“毒”を持っている人。
そして夢中になることを毒の糧にし、とんでもないエネルギーに変えて発信する。

 大体において、異彩を放つ役者に平穏な家庭は似合わない。たまに気分転換する場所と
してはいいだろうが、それが日常となると息苦しさを覚えるはずだ。

 内野も私生活で騒がれているが、台本と向かうと人が変わると言われているだけに、
家庭の中に息苦しさを感じているかもしれない。久しぶりに期待される俳優なのだから、
少しはブレーキをかけ、王道を歩んでほしい。

 東日本大震災から2カ月半。東北各地の祭だけでなく、隅田川花火大会も開催を決め、
活気が戻りつつある。それでもまだまだ復興には遠い中で、芸能界の交際報道は浮いて
見えるかもしれない。

 が、芸能界は祭の世界、役者は花火である。声高に“被災地復興のために、日本の
ために、頑張ろう”と叫ぶよりもむしろ活気づくこともある。その芸能界も、華艶
あってこそ、である。

 『夕刊フジ』2011年6月3日号(2日発行)第17面(毎週木曜日連載)

アラン・オディさんとスーパー8 投稿者:B  投稿日:2011年06月18日(土)07時39分18秒
『シンシア・ストリート』の作家 アランオディさん本人も知らなかったそうですが、
映画『 スーパー8』で彼の曲が5秒くらいかかってビックリしたそうです。 試写を見た
友人によると30年前の出来事の場面だそうで、時代背景を示すのにつかわれたみたいです。

上野樹里の映画で シンシアの“「春の予感」であの年の夏は暑かった”って言うセリフも
ありましたね。

南沙諸島 投稿者:seagull  投稿日:2011年06月13日(月)00時05分12秒
南沙諸島で最近不穏なニュースが多い。
なんだかイヤな気分がします。私だけでしょうかw

クギズケ! 投稿者:おぶ  投稿日:2011年06月12日(日)13時08分8秒
『上沼・高田のクギズケ!』
ってうちの中京エリアと関西エリアで日曜のお昼にやってる芸能ネタの番組ですが…。
関東はやってないかな。
僕は上沼恵美子も高田純次も好きで見てるんですが、最近、よく出てるんですよ。
パネラーで篠山輝信君が、それで上沼さんが南沙織さんのネタで輝信君をいじるんですよね。

今日もテーマが仮面夫婦という流れで、夫婦間の話になって輝信君は
「おやじはお母さんに写真集とか見せるんだけど、お母さんは本音でものを言うから
わからないって答えるんですが、逆におやじは引退した母を褒めるんです。」
上沼さんが「どう褒めるの?若い時はキレイだったけど今もキレイやねとか?」
とたずねたところ「本当にそんな感じです」と答えていました。
上沼さんのオチは「変っとんなぁ」でした。
でもシンシアが、いまだに昔と変わらずキレイであることなど
テレビでシンシアの話が聞けて、嬉しかったです。
輝信君が出た時は、1回は上沼さんが「だぁれもいない海〜♪」ってモノマネします。

ワインの写真 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月03日(金)01時49分20秒
シンシアに送ったワインの写真です。
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お礼状 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月03日(金)01時45分53秒
シンシアに送ったお礼状の写真です。
お礼状はキンドーさんが作ってくれました。

酒井政利プロデューサー、有馬三恵子先生、筒美京平先生には、シンシアに送ったのと同じ
瓦煎餅を送らせて頂いています。文面は違いますが、レイアウトはシンシアに送ったのと
同じお礼状を付けています。

(お礼状文面)
南沙織様

デビュー40周年おめでとうございます。
今日の日を迎える喜びで胸が一杯です。
私たちファンは、シンシアの歌に無限のPOWERをもらってきました。
今日の日を祝い、1971年産のワインと瓦煎餅を送らせていただきます。
これからも私たちの女神でいたください。

2011.6.1
ファン一同
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40周年の贈り物 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月03日(金)01時41分45秒
6月1日にシンシアに贈った品です。

1.CLOS DE SARPE(クロ・ド・サルプ)1971年産赤
2.瓦煎餅(45枚入り)
3.お礼状
4.ファンレター
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瓦煎餅の絵柄 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月03日(金)01時27分33秒
写真1枚目が2008年に作った絵柄です。2枚目が今回の絵柄です。
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40周年の瓦煎餅 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月03日(金)01時21分33秒
 2008年のシンシアの引退30周年の時、瓦煎餅を作っています。京都の亀井堂に
焼印を特注して、3種類の瓦煎餅を作りました。

 今年のデビュー40周年では、焼印を一つ追加して4種類の絵柄になりました。イラストは
全部キンドーさんがデザインしています。

 今回作ったのは、写真1枚目の左上のシンシアの左側に「Seventeen」と書かれている煎餅です。

 熨斗紙も用意しました。

    祝!
  南 沙織 様
 デビュー40周年
 2011.6.1

 写真は4枚入りの箱です。17枚入りと45枚入りを用意しています。40周年なので40枚
入りと思ったのですが、箱の関係で45枚になりました。
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ありがとうございます 投稿者:Takashi  投稿日:2011年06月02日(木)19時58分58秒
名古屋のTakashiです。

トナカイさん、
このたびはデビュー40周年記念のおせんべいを
ありがとうございました!
素晴らしい。感激です。
これ食べてもいいものか悩みますね。
まずは写真に収めたいと思っています。

おめでとうございます! 投稿者:もりゃ  投稿日:2011年06月02日(木)02時18分30秒
シンシア、デビュー40周年おめでとうございます。
いい思い出をたくさんありがとうございます。

実は昭和46年6月1日は、私の地元の立山黒部アルペンルートが開業した日でもあります!
(昨日の新聞ではじめて知ったのですが...。) 全国的に有名な場所かはわかりませんが、
景色が雄大でとてもきれいなところです。シンシア、シンシアファンのみなさん、
ぜひ一度お越しください!(観光地の宣伝をしてすみません)                                                 
これからもお幸せに! シンシアのやさしい笑顔ずっとずっと忘れません。

まちのあかり(昭和46年6月1日) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月01日(水)12時59分46秒
ニュースで楽しむ街の灯(まちのあかり)というHPがあります。

今日、6月1日の記述です。

〔今日のミニ情報〕
 40年前の今日(1971年6月1日)、南沙織の1stシングル「17才」が発売されました。
デビューに向けた最初の打ち合わせで、作曲担当の筒美京平から歌える曲を訊かれて、
リン=アンダーソンの「ローズ・ガーデン (Rose Garden)」と答えたことから、その
オマージュのような曲に仕上がりました。また作詩担当の有馬三恵子の進言により、
七夕の織姫にちなんで“南沙織”という芸名に決定しました。ちなみに彼女は1954年
7月2日生まれで、この曲がリリースされた時はまだ16歳でした…。

http://matinoakari.net/news/ot/whatsday/item_76541.html


祝!デビュー40周年 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年06月01日(水)01時17分17秒
南沙織様

デビュー40周年おめでとうございます。この40年間、我々ファンはシンシアの歌声に、
どれほど力づけられ、希望をもらったことでしょう。

アイドルの元祖にして、最高のアイドル、シンシア。これからもわれらの偶像でいて下さい。

40年間の思いを込めて、お祝いをさせていただきます。

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