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Cynthia Street 2011年12月の伝言板

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変りましたね 投稿者:ユウサン  投稿日:2011年12月31日(土)22時02分25秒
 写真いっぱいお持ちなんですね、各シーズン毎に違った表情のCynthiaが
アップされて、嬉しいです。

 コンサート会場へ行くたびに、入り口でカメラ、レコーダ一時保管されて
淋しい思いしてました、その為にカメラ、望遠レンズ買ったのにです(泣)、
いい想い出です、その分たくさん目の奥に焼きついています。

 ファンの皆様、来年こそは良い年になりますように。

皆さん好いお年を。 投稿者:五日市のファン  投稿日:2011年12月31日(土)12時04分28秒
今年は、悪い事ばかりでしたが、来年こそ好い年にしたいですね!

忘年会楽しかった 投稿者:B  投稿日:2011年12月23日(金)23時09分3秒
トナカイさん、幹事お疲れ様でした。
シンシアの話題で盛り上がれる5時間、すごく楽しかったです。
皆さんに差し上げたシンシアのロゴキーホルダーは、
LAのシンシアファン氏の提供でした。
お花見や、シンシアの記念日関係でも集まるけど、
やはりおでんの会は格別ですね。

他の会でも会うけど、また来年、おでんの忘年会で
お会いしましょう。

シンシアハンガー 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年12月19日(月)01時41分27秒
 シンシアハンガーがあります。一昨年ネット上で見つけて、持っている人から
全部・30本ほど譲っていただきました。デビュー直前のシンシアの最高の笑みが
プリントされている最高のハンガーです。
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シンシアハンガー細部 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年12月19日(月)01時34分23秒
 写真は集英社の少女マンガ雑誌「マーガレット」提供です。左側には、
シンボルマークの蟹があしらわれています。右側には、シンシアの英語のサインと
漢字が。中央には、CBS・ソニーレコード株式会社の名が。
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今週23日に忘年会します。 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年12月19日(月)01時29分3秒
 シンシアデビュー40周年の今年も暮れようとしています。
23日(金・祝)の午後に都内で集まろうと思います。

 来ていた方にはお土産をいろいろ用意しています。その一つがシンシア
ハンガーです。1971年のデビューの時に用意された販売促品のようです。
表のシンシアの顔写真。裏はオレンジ色です。

 参加していただいた方には、もれなく差し上げます。
興味のある方は、メールいただけますか。

 Cynthia17s@aol.com
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「時代のサカイ目」第四十四回(11.12.15) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年12月19日(月)01時15分15秒
「時代のサカイ目」第四十四回(11.12.15)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第四十四回「南沙織、山口百恵が芸能界復帰しないワケ」

 十年ぶりに紅白歌合戦に出場する松田聖子が、神田沙也加と親子で出場することで、
これまで辞退してきた紅白に出場する意味を見つけたり、香川照之が3歳の時に別れた
父親・市川猿之助と、長い確執を乗り越えて、一時同居したり。

 今年は家族の絆、友だちや仲間の絆、地域の絆の大切さがクローズアップされた年
だった。その家族の絆を、篠山輝信に垣間見た。NHK『あさイチ』やバラエティ番組で
見せる笑顔に育ちの良さ、品の良さが感じられ、そこから母親の育て方が透けて見える。

 彼の両親は写真家の篠山紀信・南沙織夫妻。1971年に『17才』でデビューした
南沙織が沖縄から上京したとき、まだ沖縄はアメリカの占領下で、彼女はパスポート
持参で“本土”にやってきた。

 デビューしてすぐ人気者になり、小柳ルミ子、天地真理と一緒に三人娘と言われたが、
その頃から既に、「自分は芸能人には向かない」と口にした。そして78年、上智大学に
入学したのを契機に、引退。その際、お世話になった篠山氏にお礼の挨拶に行ったのが
交際のきっかけとなる。

 以来、何度か芸能界復帰が噂されたこともあったが、家庭を第一に考え、何よりも
家族を大切にしている。今年がデビュー40周年にあたり、熱心なファンを中心に
様々な企画の動きが出ているが、彼女が表舞台に出る気配がないのは、家庭が充実
しているからだろう。

 結婚後は三人の男の子に恵まれ、長男は篠山氏の事務所をサポート、次男は
ミュージカル俳優、そして三男は国立大学の理系を卒業し、現在はソニーの研究員を
している。三男を知る人によると“天才”なのだという。

 次男の輝信が「親の七光と言われることに抵抗はない」と言い切ったり、篠山氏から
「三人の中で写真家を継ぐなら輝信だ。表現するエネルギーを持っている」と言われて
うれしかったと言ったりしていることからも、両親の揺るぎない愛情の元で育ったことを
感じさせる。

 「時代と寝た女」「一億人の娼婦」と言わしめたのが山口百恵。三浦友和との間に
祐太朗、貴大の二男をもうけ、祐太朗はシンガーとしてデビュー。ミスチル桜井系の
音色で、今後の企画次第。

 貴大は昨年、映画『RAILWAYS 
49歳で電車の運転士になった男の物語』で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を
受賞するなど役者として認められ始めた。高校時代は水泳部、大学時代はライフ
セービング部に所属していたスポーツマンで、ケイン・コスギで競演している
リポビタンDのCMはうってつけの起用。

 今どき珍しい硬派の顔立ちで目に力がある貴大も、ややおっとりした顔立ちの祐太朗も、
篠山家同様、育ちの良さから来る品の良さを感じさせ、百恵さんの子育てぶりを彷彿させる。

 友和は、父親として、それぞれ自分の力で頑張ればいい、特別な応援はしないと言って
いるものの、自身の出演作品の記者会見などで、折りに触れて息子のことを語るのは、
やはり親心。

 芸能界の激しさを誰よりもわかっているからこその心配と、親と同じ世界に進むと
決めた息子たちを応援したい親心とで、さりげなく息子のことを口にするあたり、
深い絆で結ばれた家族を感じさせる。この絆がある限り、山口百恵があのステージに
戻ることはない。

 『夕刊フジ』2011年12月16日号(15日発行)第17面(毎週木曜日連載)

「時代のサカイ目」第四十四回(11.12.15) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年12月19日(月)01時13分9秒
 『夕刊フジ』2011年12月16日号(15日発行)第17面(毎週木曜日連載)
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「時代のサカイ目」第四十四回 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年12月15日(木)15時17分20秒
「時代のサカイ目」第四十四回

 今日の夕刊フジの酒井さんの連載は、シンシアと山口百恵さんの子供の話です。
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「時代のサカイ目」第四十三回(11.12.8) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年12月12日(月)01時52分12秒
「時代のサカイ目」第四十三回(11.12.8)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第四十三回「今年の紅白、目新しさを感じないのはなぜ!?」

 紅白歌合戦の顔ぶれが発表された。初登場が何組かいるにも関わらず、目新しさを
感じないのはなぜか。発表前に、既に情報が漏れてメディアが報じていることで、
発表の鮮度を落とし、面白くないものにしているようだ。

 今年は東日本大震災をはじめ、自然災害の被害が甚大だったことで、歌の力で
明るい明日を切り開こうと、『あしたを歌おう。』がテーマである。その割に、
過去の歌で出場しそうな歌手が多いのは皮肉だが、その歌を聴いた人が明日への
活力になるなら何よりである。

 出場者を見ると、目玉になる人がいない。55組みんなが粒ぞろいとも言えるが、
裏を返せば頭打ち。ただ、秋川雅史、千昌夫、藤あや子、夏川りみ、絢香らの復帰は、
再起しようとする人たちに勇気を与えそうだ。何よりも、被災地出身の猪苗代湖ズ、
」西田敏行の出演は、東北の人たちではなくとも大きな拍手で迎え
たいと思う。

 猪苗代湖ズは、昨年結成された福島出身者4人組。風とロックの箭内(やない)道彦、
サンボマスターの山口隆、TOKYO NO・1 SOUL SETの渡辺俊美、
THE BACK HORNの松田晋二。いずれも若者たちに人気を誇るメンバーで、
中でも箭内は資生堂などのCMを手がける人気クリエイターでもあり、今春までNHK
『トップランナー』の司会を務め、若い世代が憧れる存在でもある。

 実際、紅白を一度も見たことがないという若者たちが、「猪苗代湖ズが出るなら見る」と
ネットで発言しているのが目立つ。繰り返し東北を訪れているFUNKY MONKEY 
BABYSを筆頭に、被災地に様々な形で支援に訪れている人たちも選ばれている。

 中でも長渕剛は、被災者に目を向けるだけでなく、支援している自衛隊員を激励しに
いっている。長渕の登場で、緊張を強いられる毎日を送っていた自衛隊員たちが、
泣きながら、しかし笑顔で「また明日から頑張れます」と言っていたのが印象的だった。

 韓流も勢いがいい。KARA、少女時代、東方神起の3組が入った。最近、目立った
韓国ドラマがないこともあり、韓流ブームは下火になったかのように見えるが、歌の世界
では相変わらずの人気を誇る。KARAの大ファンだと言う芦田愛菜とヒップダンスで
盛り上がるかもしれない。10年ぶりに紅白に復帰した松田聖子は、娘の神田沙也加と
親子の絆出演。

 そういう意味では意外性のある顔ぶれとも言える。ただ、このメンバーを見て、
さて一体、昨年の出場者の中から誰がいなくなったのか、誰が新たに出場するのかと
考えてみるが、出てこない。やはりインパクトに欠けるのは毎年の課題なのだ。

 そんな中でレディー・ガガと出演交渉中だと噂される。ガガの出演が決まれば、大きな
爆弾になる。紅白はマンネリだ、つまらなくなったと言われ続けているが、それでも
視聴率を50%近くまではじき出す番組は、他にはない。

 これを、年の暮れの歌の祭典としてみれば、バラエティーに富む顔ぶれで見応えのある
番組なのは確かだ。今年は華美な演出は控え、淡々と、歌の持つ力で視聴者を元気づけ、
勇気づける構成にした方が、心に残る紅白になりそうだ。

 『夕刊フジ』2011年12月9日号(8日発行)第17面(毎週木曜日連載)

読売新聞書評欄に『南沙織がいたころ』永井良和著2 投稿者:海田  投稿日:2011年12月04日(日)08時16分58秒
どうも、文字だけでは物足りない感じでしたので、画像もアップします。
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読売新聞書評欄に『南沙織がいたころ』永井良和著 投稿者:海田  投稿日:2011年12月04日(日)08時08分5秒
『南沙織がいたころ』永井良和著

 本書は南沙織への直接取材は一切行っていない。生粋のファン、いわゆる「サオリスト」の
大学教授が徹底的に資料を集め、それに自分の記憶と愛情を加え書き上げたものだ。南沙織は
1971年にデビューし、78年に引退した伝説的アイドル。本書を読むと、今なお彼女は、人物を
語ることで時代をも語れる稀有な存在だということがよくわかる。(朝日選書、780円)

以上の書評が今朝の読売新聞に掲載されていました。
私はもちろん、トナカイさんから紹介されてすぐに書店に走り、一気に読んでしまいました。
知っていたことも、知らなかったことも、思い当たることも、思い当たらないことも、
さまざまあって、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
特に、最近、「沙織」という名前の女性が世にあふれている。というくだりでは、
「お前が犯人だ」と言われているようで、ギクッとしてしまいました。
私見ですが、「みなみ」という名前も南沙織の影響があるのではないかと思っています。
「浅倉南」とか。

「時代のサカイ目」第四十二回(11.12.1) 投稿者:トナカイ  投稿日:2011年12月03日(土)20時11分57秒
「時代のサカイ目」第四十二回(11.12.1)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第四十二回「菅野美穂のプライドと松嶋菜々子の怪演」

 主役よりも存在感を際立たせている俳優が目立つ。その筆頭が『蜜の味』(フジテレビ系)
の菅野美穂。主役は人気者で、相手役や準主役などの周辺を、実力者たちで固めるというのが
ドラマの鉄板の法則ということもある。約1年ぶりのドラマで、プライドの高い優秀な女医を
演じているが、演技のうまさはもとより、不思議な雰囲気を身に付けていることに驚いた。

 その雰囲気は、何か一つ吹っ切れたことで生まれるというような生半可なものではない。
むしろ、私生活なのか仕事なのか、それはわからないが、山谷を乗り越え、女優でやりきろう
という覚悟ができたのではないか。覚悟ができたことで生まれる顕示欲が、演技を迫力ある
ものにしている。

 榮倉奈々主演のこのドラマ、ひとつには、菅野には先輩女優としてのプライドもある。
俳優は、顕示欲が強いほど演技を迫力あるものにし、勝ち残っていく。菅野に食われた感の
ある榮倉だが、上野樹里、相武紗季と3人、若手女優として横並びにいる。

 綾瀬はるかと堀北真希が同世代では一歩抜け出したが、この3人はまだ、彼女でなければ
できないというほどのキャラクターも演技力も確立されていない。その分、演じる役柄にも
試行錯誤が見える。

 上野が酷評されたNHK大河ドラマ『江』も、おそらく上野自身、あの時代を自分のものに
する間もなく終了してしまい、未消化感を味わっているはずだ。もっとじっくり役に取り
組ませていたら、評価は変わっていただろう。

 『家政婦のミタ』で明るい高校の体育教師を演じている相武も、その不器用さで持ち味が
生かせていない。どこか空回りを感じる。この3人、三原色を為せば相乗効果で切磋琢磨して
伸びていくとみる。

 が、残念ながら今はまだ色合いがはっきりしていないため、三原色を為しきれていない。
特に相武は、松嶋菜々子の大きさと子供たちの器用さに隠れてしまっている。

 その『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の評判がうなぎ上りだ。今期ドラマの視聴率競争で
トップを走る。遊川和彦の脚本のうまさもさることながら、松嶋菜々子の怪演ぶりが見事である。

 松嶋は、きれいきれいなおねえさん女優から、結婚出産でCM女優になっていくのかと
言われていた中でのこの作品。出産前の、華やかさが全開だった頃の松嶋をピンクのバラだと
したら、ミタで見せるのはモノトーンの松嶋。

 女優がピンクからイメージを脱却しようとするとき、ありがちなのは反対色の青や緑への転身。
松嶋をあえてモノトーンにしたあたり、プロデュース力の勝利と言える。

 まるで感情のない家政婦は、おそらく母親の顔で暮らしているだろう普段の松嶋とは対極の
はず。が、私生活も能面のような暮らしなのではないか、と思わせる松嶋。その迫力は、
まさにトップ女優であるという顕示欲から生まれている。

 『夕刊フジ』2011年12月2日号(1日発行)第19面(毎週木曜日連載)

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