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酒井さん音楽講座 ゲスト天地真理2(12.1.28) 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月29日(日)00時24分34秒
 本日28日、酒井さんの音楽講座が開かれました。ゲストは天地真理さんです。
前回2009年1月31日からちょうど3年ぶりの登場です。

 会場の古賀ミュージアムのけやきホールはほぼ満員です。当日券も発売され、見たい人は
全員見れました。

 黒のロングドレスに紫のブラウスの真理ちゃんな元気な姿を見せてくれました。少々ふくよか
ですが、顔は真理ちゃんそのものです。ステージにはグランドピアノが置かれています。

 酒井さんが登場して、少し話した後、真理ちゃんが登場します。登場してすぐピアノの前に
座ります。舞台に向かって左側にピアノが置かれ、左側に鍵盤があります。

 「水色の恋」を演奏してくれました。歌はありません。満場の拍手が起きた後、ピアノの前の
椅子にすわります。

 今回は25曲のレコードが流れました。ネットでの投票で1位から25位までの曲が選ばれ、
25位から流されます。曲の合間に酒井さんと真理ちゃんのトークがあります。

 休憩の少し前、酒井さんが真理ちゃんに「お友達は?」と尋ねます。真理ちゃんは山本リンダ
さんと太田裕美さんの名を上げました。

 休憩後、酒井さんが言います。「真理ちゃんにとって、友達と言うより共に戦う同志がいました」
と話を振ります。その同志とは「三人娘」で、小柳ルミ子さんとシンシアです。

 「わたしの城下町」と「17才」が流れました。真理ちゃんも「武道館で三人でコンサート
しました」と言っています。酒井さんが「ライバルがいてこそ成長がある」とか言っています。

 後半の真ん中あたり、酒井さんが踏み込んだ話をします。「トップアイドルに逆風は当たり前」な
感じで、真理ちゃんに対する様々な誹謗中傷があったと話します。当時の週刊誌報道などはひどかった
と話します。

 で、この誹謗中傷の話で、また三人娘の話が振られます。ルミ子ちゃんは中傷を乗り越えるタイプ
みたいな話でした。シンシアも中傷に立ち向かったと言います。

 週刊誌報道にシンシアを呼んで、「どうする。戦うか?」とシンシアに聞くと、「はい」と答えた
そうです。

 我々の答えとして世に出したのが「純潔」と酒井さんが言います。ここで「純潔」も流れました。

 このように、シンシアにも話題を振ってもらえました。感謝。

 酒井さん、今秋に本を出すそうです。その中に書く話を少し教えてくれました。例え話なんですが、
ルミ子ちゃんは「陸」のイメージだそうです。シンシアは「海」。ここまで話せばお分かりと
思いますが、真理ちゃんは「空」のイメージだそうです。

 今回、17会では、NaHさんとNiKさんが来てくれました。最後にこちらで用意した花を
真理ちゃんと酒井プロデューサーに贈らせていただきました。

 後日、資料などを投稿します。

「時代のサカイ目」第四十九回(12.1.26) 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月28日(土)10時19分55秒
「時代のサカイ目」第四十九回(12.1.26)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第四十九回「芸能人の離婚・結婚に見る「結婚は包装紙」の時代」

 浜崎あゆみが離婚した。やはり、という声は多いが、その離婚報道に、おや、と思った人も多い。
浜崎は日本で婚姻届を提出していなかったため、戸籍はきれいなままだったのだ。日本流に言えば、
同居、同棲である。

 アメリカの結婚は州によって法律は違うが、基本的にマリッジライセンスと言われる結婚許可証を
取得し、本人や保証人がサインし、有効期間内に管轄の役所に提出する。アメリカでの手続きは
終わっていたとのことだが、なぜ日本で入籍しなかったのか。

 時間がなかったと言うが、浜崎はツアーもあり、日本にいた。穿った見方をすれば、既にその頃から
何か感じるところがあったのかもしれない。

 昨年の暮れ、交際4カ月でのデキ婚をした倖田來未。つい先日は若槻千夏も妊娠5カ月での入籍。
若槻は順番が違ったことについて自覚が足りなかったと、タレントにしては珍しくブログで謝罪している。

 彼ら彼女たちの結婚報道を見る度に、末永く幸せな家庭を築き続けてほしいと願うのだが……。
アイドル発の女性タレントたちは、なぜか「ウチの人」という言い方に憧れる。 常に取り巻きに
囲まれて仕事をしているにも関わらず、いつも孤独と背中合わせでいることで、同士的な繋がりを
におわせる「ウチの人」に妙に安心感を覚えるようだ。

 長く結婚生活を続けるには、夫婦の相性が大事だと三浦友和は著書に書いていたが、少し甘いと
見ている。

 育った環境もバックボーンも全く違うふたりが愛情という感情で結びつくだけで、相性が合うか
どうかは別問題。中には最初から相性の近い2人もいるだろうが、多くは、どちらかが歩み寄り、
我慢や諦めを繰り返し、長い暮らしの中で相性の合う夫婦を築き上げていくものだ。

 そうやって雨風に打たれ、人波に打たれ、乗り越え続けることで人としての品格も形成されていく。
ところが今は包装紙の時代。外側の包み紙ばかり着飾って、中を磨くことを忘れている。だから
離婚も増え、結婚すらしない、したくない、できない独身が増える。

 江角マキコをバラエティーで見かけることが多くなったが、どんな場面でも江角から凛とした
品格を感じる。良いパートナーと出会えて、互いが相性の合う夫婦関係を築こうと努力している
からではないか。品格の後ろに透けて見えるものは、プライベートでの生き様なのだ。

 そういう意味で、見る度に薄汚れた感じが伝わって来るようになった俳優がいる。若い頃は
トレンディー俳優ともてはやされたものだが、おごりや慢心のまま年齢を重ねたのだろうか、
今やバラエティータレントでしかない。知識の豊富な知性派だっただけに、とても残念である。

 俳優の怖さは、売れたとき、出演作品が当たったときに本人の人格そのものが豹変してしまう
こと。ただでさえ当たっている俳優には別格の配慮をするようになるこの世界、そこで有頂天に
なると、何年か先の下品さに拍車がかかる。まさに実るほど、頭を垂れる、が求められる。

 『夕刊フジ』2012年1月27日号(26日発行)第17面(毎週木曜日連載)

「時代のサカイ目」第四十八回(12.1.19) 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月23日(月)00時45分23秒
「時代のサカイ目」第四十八回(12.1.19)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第四十八回「首筋で演技する小泉今日子に要注目!!」

 新年スタートのドラマが出揃い始めた。その中で成長ぶりを見せる役者に出会えると、何とも
嬉しくなる。前後編の2連続もので、NHKドラマスペシャル『とんび』。重松清氏原作の
このドラマ、昭和37年の広島を舞台に、トラック運転手(堤真一)のシングルファザーの
物語だが、堤は相変わらずうまいだけでなく、いい味を出している。

 堤を際立たせ、自分も際立つのが小泉今日子。首筋と背中で演技のできる女優になっている
ことに、驚き、感心した。まさに、ノっている女優である。彼女はここ数年、映画で非常に
いい味を出していた。シリアス、コミカル、ほろりとさせる人情もの…。CMでも、存在感を
見せつけ、共演者を蹴散らすくらいの勢いがある。

 童顔で小柄なだけに、アイドル時代のKYON2のイメージがまだ抜けないファンも多い
だろうが、小泉今日子は今や、圧倒的に女優なのだと思い知らされるドラマだった。演出家や
作品にも恵まれてきたのだろうが、これまで生きてきた過程の中で、突き抜けるような転機が
あり、全ての養分を吸収したとみる。顔だけでなく動きのテンポで“表情”を見せ、迫れる
女優になってきた。

 時代考証からすると、画面がカラフルで明るくなる要素は少ないが、小泉がそこにいること
で華やぎが出る。うるさく言葉を発する20代の女性たちが、大人の女性を目指したいと
よく口にするが、見かけではなく体の部分部分で表情を見せられる女性こそが、大人の女性の
最上級の自己演出だと知る手本になるのではないか。

 同じNHKの火曜ドラマ『本日は大安なり』。この枠は話題性の高いドラマが多く、楽しみに
しているのだが、今回はいただけない。優香をはじめ役者だけの問題ではなく、画面が沈みがち
なのだ。おそらく、演出がデジタル時代に対応できていないのだろう。目の下に大きな隈が
できているのかと思うくらい、顔も黒ずんで見える。ヘアメーク、衣装選びなどがデジタル処理
をするための対応になっていないのではないか。

 その辺りは民放の方がうまい。画面が非常にクリアである。『ストロベリーナイト』(フジ
テレビ系)の竹内結子が叩き上げのノンキャリ敏腕刑事を演じているが、これは当たり役に
なりそうだ。竹内は話すときは女性だが、聞く側に回るときは男の表情を見せる。“男っぽい”
ではなく、“男の表情”。また時には、顔つきや目の動き、表情がニューハーフのようでもある。

 演じているとは思えない。生来のものだろう。おそらく素の性格はさっぱりしているのでは
ないか。ふるまいはとても女性らしく女っぽいが、体内に男が棲んでいる。彼女はその“男度”
の高い女優なのだ。だからこそ、今回の刑事はまさにハマリ役。

 今期は評判の連続ドラマが多い。小泉は『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)でも
中井貴一と共演している。そして小泉もまた、男というよりは少年の表情を持っている。
中井貴一と人生の折り返し地点に立つ二人が、丁々発止でやり合うこのドラマ、演出の妙を
得て小泉がいきいきと演じ、目が離せそうにない。

 『夕刊フジ』2012年1月20日号(19日発行)第17面(毎週木曜日連載)

「時代のサカイ目」第四十七回(12.1.12) 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月23日(月)00時29分21秒
「時代のサカイ目」第四十七回(12.1.12)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第四十七回「東洋大がリベンジした駅伝に思う“慢心”の怖さ」

 正月の風物詩、大学対抗箱根駅伝。往路と復路、2日にわたって繰り広げられるこの駅伝、
普段マラソンや走ることに興味のない人でさえも夢中にさせる。走者ひとりひとりが死力を
尽くして走る姿に、様々なドラマを感じ、そのあっぱれさには誰もが惜しみなく拍手を
送りたくなる。今年は“山の神”と呼ばれる柏原選手を要する東洋大が圧勝した。

 昨年の正月、わずか21秒差ですぐ前を走る早稲田に及ばず、2位に甘んじた東洋大は、
周囲の目もはばからず、悔しいと大泣きしていた。その悔しさをバネに、一年間、日々の襷を
繋いできたことが、昨年早稲田が出した大会記録を8分15秒も更新する新記録での、会心の
笑みの優勝となった。

 一方、昨年の覇者・早稲田は、優勝の慢心があったのか、今年は4位に沈んだ。駅伝に限った
ことではない。慢心からスキルアップはもちろん生まれなければ、足踏みさえもない。あるのは
後退だけである。

 芸能界も同じ。正月は各局とも賑やかなバラエティー番組を放送していたが、鼻についたのが
ひと山いくらのごとく大勢で出演するお笑いタレントたち。話芸を見せるのではなく、ただ
目立つためだけの騒々しさは、視聴者には興ざめである。ひな壇タレントは、確かに画面に
写り込むと賑やかではあるけれど、人数で勝負してしまうと質が落ちる。

 売れない時代から人気者になったことで、慢心になり、更にひな壇ではあっても毎日のように
テレビに出ていることで勘違いしてステップアップの努力がなくなる。量より質。質を求めない
限り、高みには登れない。

 慢心は笑顔に表れる。人気が急上昇した頃はさわやかな好青年という印象だった若手俳優。
年末年始のバラエティー番組に登場し、笑顔を振りまいていた。本人は素のままの笑顔だった
のかもしれないが、その口元や歯並びの子どもっぽさが仇となり、笑顔がにやついているように
しか見えなかった。

 にやつきは見る側に不快感を与える。昨年後半、やけに増えたCM量でもにやついた笑顔を
見せていた。オンエアの回数が多いこともあり、これでもかとにやつかれているようで、
鼻持ちならないイヤな男に思えてくる。

 もうひとり、別の若手俳優もにやつきが気になった。父親となったことで、芯を感じさせる
表情を見せるのかと思いきや、イヤミな笑顔でしかなく、非常をに残念だ。いずれも、
バラエティー番組に出演するなら、“素”も工夫した方がいい。鏡で表情を研究するなどして、
素の自分はどうだと思われたいかを考え、そう見せるためのセルフプロデュースをすべきである。

 そんな中、昨年暮れに離婚を発表した宮崎あおいには大いに期待したい。女優として、
いい作品に恵まれ、波に乗っている中での離婚。相手に問題があったと言われているが、
おそらく相手の問題よりも、家庭と仕事の両立が無理だったとみる。

 仕事の面白みを知り、女優としての更なる飛躍を、強く意識したのではないか。女優人生の
まだ往路にしかすぎない彼女、5区“山の神”を自らの中に取り込めるかどうか、正念場の年になる。

 『夕刊フジ』2012年1月13日号(12日発行)第19面(毎週木曜日連載)

輝信さん登場 投稿者:ヨシムラ  投稿日:2012年01月21日(土)23時00分38秒
東海地区の中京TVに土曜日16:25から『黄色い仔犬』という番組が有ります。MCは
青木さやかさん戸田恵子さん、東海地域をリポートする番組です。ここに篠山輝信さん
初登場です。輝信さんはカメラを持って、幸せ家族を撮影しリポートするレギュラーです。
今日はカメラ・写真で、父(篠山紀信さん)の話題満載でした。いつの日かシンシアの話題に
成らないか楽しみです。シンシアの話題が出ましたら、ご報告します。土曜日の夕方が
有意義な時間に成りそうです。

ナンバーズ3のミニで“17”を狙おう 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月14日(土)13時51分55秒
 ナンバーズ3のミニで“17”を狙おう

 実は今年になってやっとナンバーズの仕組みを理解出来るようになりました。
ナンバーズは数字を選ぶ宝くじですが、数字の選び方には種類があります。
その中でも、ナンバーズ3にのみ「ミニ」というのがあります。

(ミニ)
 00から99までの100通りの数字から2桁の数字を選ぶものです。当選番号の下2桁が
当選番号になります。

 もし“17”を選んだとします。この場合、当選番号が次の10点ならどれでも当選になります。

 017,117,217,317,417,517,617,717,817,917

 100通りの数字からの当選確率は、理論的には1%です。

“17”
 我々シンシアファンにとり、最も重要・神聖な数字は「17」です。前から宝くじで“17”で
買いたいなと思っていたのですが、そんな二桁の数字なんて無いだろうと思っていました。

 ところがナンバーズ3のミニなら“17”だけ選べることを知りました。しかも“17”は
当選確率が高い上に、今、絶好の出るチャンスなんです。

 昨日の抽選回が第3286回で、最後の当選から21回出ていません。毎週平日5回の発売です。
ナンバーズは一枚から買え、一枚200円で、毎日一枚買っても一週間千円です。
夢を買う気持ちでいかがですか。

(当選回数データ−「かえるんだよ」より−)
当選番号:17
当選回数:39回
内訳:
第0027回,第0052回,第0127回,第0234回,第0351回,第0373回,第0720回,第0748回,
第0765回,第0800回,第0851回,第1112回,第1141回,第1170回,第1232回,第1291回,
第1379回,第1510回,第1573回,第1584回,第1644回,第1769回,第1860回,第2033回,
第2226回,第2295回,第2320回,第2325回,第2401回,第2422回,第2437回,第2499回,
第2562回,第2595回,第2612回,第2806回,第2861回,第2863回,第3265回
当選確率:1.19%(100通り中11位)

(当選間隔)
当選回(間隔)
No01第0027回(000)No11第0851回(051)No21第1644回(060)No31第2437回(015)
No02第0052回(025)No12第1112回(261)No22第1769回(125)No32第2499回(062)
No03第0127回(075)No13第1141回(029)No23第1860回(091)No33第2562回(063)
No04第0234回(107)No14第1170回(029)No24第2033回(173)No34第2595回(033)
No05第0351回(117)No15第1232回(062)No25第2226回(193)No35第2612回(017)
No06第0373回(022)No16第1291回(059)No26第2295回(069)No36第2806回(194)
No07第0720回(347)No17第1379回(088)No27第2320回(025)No37第2861回(055)
No08第0748回(028)No18第1510回(131)No28第2325回(005)No38第2863回(002)
No09第0765回(017)No19第1573回(063)No29第2401回(076)No39第3265回(402)
No10第0800回(035)No20第1584回(011)No30第2422回(021)

 ナンバーズ3,ナンバーズ4,ミニロト,ロト6のデータサイト かえるだよ:http://kaeru-dayo.com/numbers3/numbers3mini.php#top

-2012.1.25(WED)追記-
 本日25日(水)、第3294回の抽選で、「017」が出ました。当たりました(^o^)。
前回当選から29回ぶりの「17」です。

-2012.3.7(WED)追記-
 本日7日(水)、第3324回の抽選で、なんとまた「017」が出ました。
前回当選から30回ぶりの「17」です。
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ナンバーズ4の当選番号が1777(11.1.13) 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月14日(土)00時05分15秒
 ナンバーズ4という宝くじの一種があります。好きな番号を4つ選ぶものです。
ストレートは当選番号の通りで当たり、ボックスは当たりの数字が4つそろっていれば
順番は問わないものです。

 平日は毎日発売されていて、当日の夜に抽選されます。本日・第3286回の当選番号は、
1777でした。何て素敵な番号でしょう。

 http://www.mizuhobank.co.jp/takarakuji/numbers/index.html
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鯛焼きとピザの伝説と真実 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月10日(火)01時00分33秒
 この間の集まりで話した中で、少々面白い話を。鯛焼きとピザの話です。私は次のような
伝説話を聞いていたので、それを話しました。

(1.鯛焼きの伝説)
 よく鯛焼きは、尻尾まであんこが詰まっているのが、正統派だと言われますが、それは誤りだと
言いたいのです。

 本来、鯛焼きというものは、尻尾を持って食べるものだというのです。外で働く職人などが
おやつに鯛焼きを配られたとします。手がよごれているので、食べる時は尻尾を親指と人差し指で
つかみ、そこを動かしません。

 鯛焼きをどんどん食べて、最後につまんでいる部分だけが残ります。そこは食べずにその辺に
捨てます。すると鳥などが食べると言うのです。これが本来の鯛焼きの食べ方なのです。

(2.ピザの伝説)
 最近、日本の宅配ピザなどは、耳(ふち)の部分にソーセージなどが入っているのが増えているが、
それは邪道だと言います。

 イタリアでは、耳の部分はつかむためのもので、そこは食べないと言うのです。

(3.真実)
 こんな話をしたら、違うと言われました。職人は、手の汚れなど気にはしないと言われました。
ピザですが、そもそもヨーロッパではピザはナイフとフォークで食べるのだと教えられました。

 こんな話で盛り上がりました。ピザでは、1970年代の話ですが、今は無き東急羽田ホテルの
ピザハウスです。ここは今では当たり前のラージサイズのピザを出していて、当時はとても珍しかった
そうです。

シンシアハンガーの大きさ 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月10日(火)00時37分56秒
 年末の忘年会で、シンシアハンガーをお土産に差し上げましたが、そこで気付いた事が。
みんなが「大きい!」と驚いたことです。

 それで投稿の写真を見てみたのですが、確かに大きさがわかりにくいと思いました。
みんなミニハンガーと思っていたようです。

 実際は写真のように実物大の大きさで、実際に使える品です。比較に置いたのは、『少年マガジン』
1974年10月6日号(第41号)です。

 この後の17会の行事に参加された方には、もれなく差し上げます(初回のみ)。4月のお花見、
6月のデビュー記念日、7月のお誕生日、10月の引退記念日、12月の忘年会です。

 皆様の参加をお待ちしています。
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酒井さんの音楽講座(2012.1.28)ゲスト天地真理2 投稿者:  投稿日:2012年01月09日(月)13時39分11秒
 1月28日(土)に酒井さんの音楽講座第14回が行われます。ゲストは天地真理さんです。
2009年1月31日の第11回以来、3年ぶりの2回目のゲストです。

 チケットはあります。電話で予約するか当日券で入場出来ます。

 40年前の今頃、1972年はアイドル一色の時代でした。みんなで古賀ミュージアムで思い出に
ひたりましょう。

(講座告知)
『酒井政利のJポップの歩み〜アーティストクローズアップ編〜第14回 天地真理Part2』

大反響につき2度目の登場!!
開催日:平成24年1月28日(土)
開場13:30 開講14:00
入場料:2,000円(自由席制)

 昭和40年代以降になるとこれまでの歌謡曲とは異なった新しい感覚の“Jポップ”と呼ばれる歌が
誕生します。コガ・ミュージアムでは昭和40年代から現代までに生まれた“Jポップ”を対象とした
ミュージアム講座を開催します。

 この講座では、歌にまつわるエピソードをまじえ、レコードを聴きながら“Jポップ”の歴史と
その背景などをたどります。

 第14回の特別ゲストは大反響につき2度目の登場となる天地真理さん。前回、時間の都合で
出来なかったお話などを天地さんの作品とともにお楽しみいただきます。

*お電話でお申し込みの際、あなたが今聞きたい天地真理楽曲ベスト5をあげて下さい。当日は
ランキング方式であなたが選ぶ天地真理ベスト20を発表しながら進行します。

 古賀政男音楽音楽博物館:http://www.koga.or.jp/contact/index.html
 電話:03-3460-9051
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「時代のサカイ目」第四十六回(12.1.5) 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月09日(月)01時16分39秒
「時代のサカイ目」第四十六回(12.1.5)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第四十五回「名プロデューサー石坂敬一さんの“出世の流儀”」

 “あしたを歌おう”をテーマに、松任谷由実の「春よ、来い」、福山雅治の「家族になろうよ」、
松田聖子が娘の神田沙也加とデュエットした「上を向いて歩こう」など、震災からの復興を歌で
後押しする紅白歌合戦だった。

 被災地にとっては強いエールを感じたことは、視聴率にも表れている。歌手によっては、もっと
年の暮れに相応しい楽曲があったはずでもある。また、メンバーの中村正人が今年、手術をするとの
ことで、DREAMS COME TRUEは出場を辞退していたが、あの伸びやかな吉田美和の歌を一年の締めに
聞きたかったという声は多い。

 彼らを育てたのは石坂敬一プロデューサーである。氏のプロデューサーとしての経歴は華々しい。
東芝EMIに入社し、洋楽制作としていきなりビートルズやピンク・フロイドを担当。邦楽では
忌野清志郎、長渕 剛、布袋寅泰などを育ててきた。ユニバーサルミュージック会長、日本レコード
協会会長を経て、現在はワーナーミュージック・ジャパン代表取締役兼CEOで、再び指揮官に就く。

 そんな氏が本を著したと聞き、書店に出向いてみた。これまでのプロデューサー歴を振り返った本
だろうかと探してみると、“究極のビジネスマンになる方法”と銘打った『出世の流儀』。
サラリーマンに向けての提言書なのだが、イエスマンの重要性や、ブレない生き方ではなく、むしろ
ブレなければダメだと説くあたり、氏の奇才ぶりが垣間見える。

 ポール・マッカートニーやオノ・ヨーコを例にあげ、イエスマンであるには自分を抑制し、感情を
捨てることだと言う一方で、自分より物知りだけど忠実なイエスマンだと、相手に知ってもらわなければ
ダメだとも言う。自分の存在感をいかに巧みにアピールすべきかだが、人を触発し、さりげなく
問いかけるのがうまい氏ならではである。

 40年前、氏を内田裕也とニューヨークに出かけたときの話も愉快。夜、有名なライブハウスに
行くと、ロックバンドのステージに刺激された裕也さんが「歌いたい」と言い出した。氏は「日本で
最も有名なロックスターが歌いたいと言っている」とその場で支配人と交渉。

 裕也さんは「ゴー・ジョニー・ゴー」「ファンキン・ロックンロール」と叫びながら、日劇の
ステージそのままを繰り広げ、大いに盛り上がったそうだ。つまり氏は、英語力よりも、度胸一発の
表現力で勝負に出ることの大事さを伝えている。

 また氏は常にチャートを意識する。チャートに入っていなければ音楽産業にいる意味がないとまで
言い切る。良質な音楽を提供しても、売れなければ聞いてくれる人が少ないということだ。それゆえ
製作マンたちに“チャートに入っていたらみんなで誉め、なければ恥ずかしさで下を向いていろ”と
ゲキを飛ばす。

 昨年亡くなられたソニーの大賀典雄さんに似ていて、情動的冷静、右脳と左脳が同時に動くタイプ。
まさに“ミュージック・マン”であり、経営者。そんな氏の下につく製作マンは幸せだと思う。
新しい年が明け、どうやら、音楽業界の地軸もまた新しく動き始めた。

 『夕刊フジ』2012年1月6日号(5日発行)第19面(毎週木曜日連載)

「時代のサカイ目」第四十五回(11.12.22) 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月09日(月)01時14分9秒
「時代のサカイ目」第四十五回(11.12.22)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第四十五回「エンタの殿堂、浅草で昭和を楽しむ」

 浅草が面白い。年の暮れのにぎわいもさることながら、浅草ROX4階の「昭和歌謡コシダカシアター」
で日々繰り広げられるレビューが熱く盛り上がっている。「虎姫一座」による、古き良き昭和歌謡の
リバイバルをコンセプトに、練り上げられたスペシャル・コンテンツのレビュー。『エノケン、笠置の
ヒットソングレヴュー』と『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』の昼夜二公演は、こけら落としから既に
一周年を迎えた。

 立ち上げたのはサザンオールスターズや福山雅治が所属する、アミューズの大里洋吉会長。若い頃、
渡辺プロダクションでザ・ピーナッツなどのマネージャーをしていた大里氏。当時の武勇伝は数多く、
『8時だョ!全員集合』で周囲の反対を押し切ってキャンディーズをプロデュースし、大成功を収めた
のはあまりにも有名。

 その大里氏の肝いりで始まったのが、この昭和歌謡のレビューだ。戦後、日本の娯楽を支え
“ブギの女王”と呼ばれた笠置シヅ子、“日本の喜劇王”エノケンこと榎本健一をテーマに、
昭和20年代の娯楽シーンを現代風にアレンジ再現したステージは、歌あり踊りあり、笑いありで、
客席は総立ちになって一緒に歌ったり踊ったり。

 また、牛乳石鹸提供“シャボン玉ホリデー”と、“8時だョ!全員集合”を合体再現したショーには、
「恋のフーガ」「情熱の花」「恋のバカンス」をはじめ、ザ・ピーナッツの歌を中心に、テレビ放送が
始まって初めて流れた文明堂やハトヤ、黄桜のCMが盛り込まれ、一気に昭和の、あの古き良き時代に
タイムスリップさせてくれる。

 虎姫一座とは何者だという声が聞こえてきそうだが、彼らはアミューズミュージアムを拠点に活動する
織り姫、織り姫Z、トラトラトラッドの3つのユニットの合体チーム。織り姫はダンスパフォーマンス、
織り姫Zは新体操やダブルダッチ(2本縄跳び)などのスペシャリスト、トラトラトラッドは三味線、
篠笛、和太鼓、都々逸など和のユニットで、3チームとも秀逸である。

 彼らが十分な練習を積んで繰り広げるカンカンダンス、歌に合わせたパントマイム、割烹着に下駄で
踊るタップダンスなどのパフォーマンスに、客席はヤンヤ、ヤンヤと沸きに沸く。客の中心は中高年。
やはり当時を懐かしむ団塊の世代が多い。が、口コミで評判となり、このところ若い世代もかなり増えた。
20代以下の平成生まれにとっては、昭和歌謡が目新しく映るようだ。

 昼間の公演では、早く会場に入れば、ランチも食べられる。このランチ、『エノケンランチ』
『笠置シヅ子ランチ』など、公演と連動したランチになっていて、レビューの前座のような色合いを
見せる。

 大里氏は、将来的に浅草からスターを育てたいと言う。高度なスキルとパフォーマンスを要求される
ステージに立てる人材を育てようと、さまざまなジャンルで常にオークションもしている。

 今年を現す漢字は『絆』。古き良き昭和には、そこそこに絆が当たり前のように張り巡らされていた。
誰もが他者を思いやることができた時代。当時をレビューで振り返りながら、年の暮れのひとときを、
笑って泣いての時間で楽しんでみるのもいい。

 『夕刊フジ』2011年12月23日号(22日発行)第19面(毎週木曜日連載)

Re.おめでとうございます。 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月09日(月)01時10分33秒
 東北大震災の被害を受けられた方には、改めてお見舞い申し上げます。

 東北に住む仲間には、こちらから連絡もしています。震災直後に連絡をして、ご本人の無事を
確かめていますが、「しばらく見守って欲しい」と言われています。

 地震からしばらくの間は、生活に追われて趣味に目が行くことなど無かったのは当たり前の
ことだと思います。

 あれから十ヶ月、生活も安定してきたと思います。もちろん17会としても、全面的にフォロー
させていただきます。シンシア・グッズに関してご希望の方はメールいただければ幸いです。

あけましておめでとう 投稿者:五日市のファン  投稿日:2012年01月07日(土)16時22分57秒
今年も宜しくお願いすます。
まあ、私の書き込みは、(つぶやき)ですが。

おめでとうございます 投稿者:betti  投稿日:2012年01月03日(火)14時55分4秒
東北の震災を受けられたシンシアファンの皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
レコードとかCD流されてしまった方もおられるでしょう。もし、必要なら、ダビングして
お送りするという企画を17会でやってもいいのではないかと思います。

シンシアの曲を聴くと元気になるかも知れません。ご希望があれば…。青春の絆ですからね。
トナカイさん企画よろしく!! 変なチャリティーに金を出すくらいなら…。

23日は参加できずにすみませんでした。卒論指導で、無理でした。ただ、「潮風のメロディ」と
「ファンレター」は好評で、打ち上げでマスターさせました。伝授ですかね(笑)。シンシアの
良さを伝えていくこと、これは課題ですね、我々の!!

繰り返しになりますが、シンシア・グッズをなくされた皆さんが元気になられるようなら、
みんなで協力したいと思います。と言っても、コピーになりますけど…。あくまで企画です。

ご検討のほどよろしく。

今年もよろしく 投稿者:L.A.のファン  投稿日:2012年01月03日(火)09時36分19秒
昨年の東日本大震災の復旧・復興を願って静かに、穏やかに明けた2012年ですね。
沖縄復帰40周年も普天間問題で先が見えませんが、シンシアにととっても、みなさんに
とっても良い一年になりますように。

謹賀新年2012 投稿者:トナカイ  投稿日:2012年01月01日(日)00時17分42秒
 開けましておめでとうございます。シンシアデビュー41周年の年です。
沖縄復帰40周年の年でもあります。先ほどの紅白歌合戦は紅組が7年ぶりの
優勝を果たしています。

 去年は、東北大震災や様々な出来事で、国内も国外も大きなニュースが流れた年でした。
でも我々も数十年生きてきて、どんな出来事にもそうは驚かない経験を積んでいます。

 我らの女神シンシアにとっても、ファンにとっても、今年がいい年でありますように。

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