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Cynthia Street 2013年01月の伝言板

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Re.上の写真について 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月31日(木)07時00分32秒
キンドーさんに電話した所、次のようなメールをもらったので転載します。

添付の写真は、夜のヒットスタジオ1973年9月17日と思われる番組の
BOSSの撮った写真です。

(キンドーさんのメール)
CynthiaStreetバナー画像にある日付表示についてお答えします。

結論=事実は不明。クエッションマークです。

要約=BOSSのフィルムには記録が残っておらず、
   その頃のあらゆるスケジュール情報を参考に転載しました。
   だから、正しい記載案は→ 1973.9.17?夜のヒットスタジオ ですね。
   参考資料に、その月のスケジュールをまとめたものを添付します。
   これは、ファンクラブ会報や雑誌記載のスケジュール情報を
   まとめたもので、あくまでも前発表のスケジュールなので
   事実とは限らないということもありえますから、
   mineさんの指摘は正しいかもしれません。

−追記−
 「上の写真」とは、このページのトップにある画像です。画像が変わるので、
ここに貼り付けます。写真3枚目がそうです。
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上の写真について 投稿者:mine  投稿日:2013年01月30日(水)19時36分48秒
上のCynthiaStreetの写真を見ていて少し気になったので投稿しました。
写真の右下に1973.9.17夜のヒットスタジオとありますが、この日にシンシアは
出演していたのでしょうか? 9/17も月曜日ではありますが、以前見たリストには
9/17は入っていません。

Blu-spec CD2の『17才』『純潔・ともだち』『傷つく世代』が発売(13.4.10) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月29日(火)22時53分1秒
 情報をいただきました。ありがとうごいます。

 SONY MUSIC SHOPより高品質CD“Blu-spec CD2”のシンシアのCDが
発売されます。3枚とも2013年4月10日(水)発売で、定価1,890円です。

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=MHCL000030058『17才』
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=MHCL000030059『純潔・ともだち』
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=MHCL000030060『傷つく世代』

三浦知良(かずよし)はビートたけし20才 投稿者:ねこ  投稿日:2013年01月27日(日)21時04分21秒
三浦知良(かずよし)はビートたけし20才

http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/02/p009.html#page104

ビートたけし20才の誕生日に生まれた。

日本の有名人は、20才、50才、60才の誕生日に語呂合わせが多い。

(仮説を含む)

( http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p008.html )
( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p007.html )

沖縄県での唯一の降雪(1977.2.17) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月27日(日)12時51分17秒
 沖縄県での唯一の降雪(1977.2.17)

 ここ数日冬将軍が大暴れ、北日本や日本海側は大雪が降り続いています。
大雪被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。

 ふと気になって沖縄での降雪記録を調べたら、シンシアが現役時代に
一度だけあることが分かりました。ウィキペディアの「沖縄県」の記事が
下の部分です。日にちが印象的です。

(ウィキペディア:沖縄県)
【気候】
 1977年(昭和52年)2月17日(木)に、久米島の測候所で初めて
雪が観測された(実際にはみぞれであったが、分類上は雪と同じ扱いとして
記録される。)。これは沖縄県で唯一、気象庁が公式に発表した降雪記録で
あると同時に、日本における降雪の南限記録となった[17]。

 脚注17:気象庁 雨・雪について「沖縄で雪が降ったことはありますか?」
 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq1.html

「時代のサカイ目」第百回(13.1.22) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月27日(日)01時22分14秒
「時代のサカイ目」第百回(13.1.22)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第百回「1月ドラマ 上戸彩、常盤貴子の勝負どころ」

 新しいドラマが出揃った。『相棒eleven』 『ハンチョウ〜警視庁安積班〜』
『科捜研の女』など、シリーズ化されているドラマは安定した人気を誇るため別格と
して、新しいドラマがどこまで茶の間に支持されるか。つまりは役者がいかに視聴者を
いい意味で裏切るか、が興味深い。今年も家族や友人、仲間との絆や、厳しくも
温かい関係が軸になっている。

 このところ質も視聴率も良いドラマを連発しているNHKのドラマ10枠。
『いつか陽のあたる場所で』(火曜午後10時)は前科のある芭子(はこ、上戸彩)
と刑務所で知り合った綾香(飯島直子)の人生再生物語。私生活でミセスになった
上戸が、深い後悔と悲しみを背負いながらも前に進んで行く女性を好演。飯島との
掛け合いシーンでは、ドラマとは思えないほどに自然さを出す。上戸が普通の女性の
普通の日常を気負いなく演じているため、作り物のにおいがしないのだ。

 アイドル発で女優に転向すると、大人の女優への過渡期をどう抜けていくかが
大きな課題になる。通り抜け方を間違えると、しらじらしくなり、それまで
応援してきたファンはそっぽを向く。上戸は私生活での結婚をうまく生かして、
これまでの優等生役から脱皮し、この作品で等身大の大人の女性へと自然に
移行できるとみる。心の奥にしまい込んだ感情の機微を、今後どう演じていくか、
上戸の女優としての勝負どころになりそうだ。

 内野聖陽、佐藤健が父と息子を演じる『とんび』(TBS系日曜午後9時)。
これまで内野といえば、早稲田の政経卒ということもあるが、『JIN』の
坂本龍馬役や『臨場』の鑑識官役などのように、どこか冷めたインテリの臭いが
つきまとってきた。今回は一転、妻(常盤貴子)を目の前で起きた不慮の事故で
亡くし、運送会社で長距離トラックを運転しながら男手一つで息子を育てる
シングルファーザーを演じる。不器用だがこよなく家族を愛する男だ。

 重松清原作の小説のドラマ化だが、実は昨年、NHKでもドラマ化された。
主演の堤真一をはじめ、登場人物が丁寧に描かれ、居酒屋のおかみを演じた
小泉今日子の演技が秀逸だった。モンテカルロ・テレビ祭最優秀賞、東京
ドラマアウォード2012の作品賞・優秀賞などを受賞したNHK版と
比較して見る人もいるだろう。

 TBS版は目力(めぢから)があり男の色気を醸し出す内野が演じる、
角刈りに腹巻きスタイルの人情味溢れるガンコでシャイな昭和オヤジは、
どこかコミカルだが、せつなさがあり、見応えがある。主題歌は福山雅治の
『誕生日には真白な百合を』。心温まるバラードで、福山が自身の両親への
思いを込めて歌にしたことでも話題になっている。

 久々に登場した常盤が見せる柔らかい笑顔もいい。表現に丸みが出たのは、
上戸同様、ミセスになったことと無関係ではないだろう。歌手も俳優も、
私生活は別としながらも、全く切り離して考えることはできない。やはり
私生活の浮き沈みは良くも悪くも表現に出る。私生活の乱れが極上の表現者に
押し上げることもままある。日常生活でいかに養分を吸収するか、表現者たち
にとって大事な課題である。

 夕刊フジ2013年1月23日号(22日発行)第6面(毎週火曜日連載)

田山雅充ライブ・イン・パルテノン多摩(12.2.9) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月20日(日)23時06分49秒
「春うらら 田山雅充フォークライブ」

多摩センターライブスポット第13弾!
今回は、あの田山雅充が登場!
食事と一緒に素敵な生演奏をお楽しみください。

「春うらら」・・って知ってますか?
高知競馬で連戦連敗して一頃話題になった馬?・・じゃなくて
♪あ〜う〜あ〜う〜春う〜らら〜♪・・って裏声の・・・・ほら・・
あれからもう36年だものね、若い人は知らなくて当たり前か・・だよね・・
その「春うらら」をヒットさせた田山雅充ライブ活動を再開して 
以来、ひたすらラブソングを歌い続けています。
アットホームな雰囲気の中でラブソングに浸ってみませんか?

開催日:2013年02月09日 (土)
場所:パルテノン多摩4階カフェ トレーノ・ノッテ ライブスペース
時間:17:00オープン 18:00ライブスタート 21:00オーダーストップ 
※ドリンクは21:30まで 22:00クローズ
料金:ワンドリンク付き ¥3,500<チケット11/21[水]一般・アテナ発売>
※インターネット予約はできません。チケットパルテノン店頭及び電話予約のみです。
予約電話:042-376-8181
全席自由(未就学児入場不可)
主催:地中海料理トレーノ・ノッテ
   電話:042-373-7323
提携:公益財団法人多摩市文化振興財団
   〒206-0033 東京都多摩市落合2−35
   TEL: 042-375-1414

 田山雅充HP:http://www.h3.dion.ne.jp/~bagus_y/
 パルテノン多摩:http://www.parthenon.or.jp/event/1699.html
 トレーノ・ノッテ:http://www.treno-notte.com/
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酒井政利のJポップの歩み 第15回 岩崎宏美(13.2.9) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月20日(日)22時22分58秒
 古賀政男音楽博物館ミュージアム講座
 酒井政利のJポップの歩み〜アーティストクローズアップ編〜
 2013年2月9日(土)
 第15回ゲスト“岩崎宏美”

〔概要〕
 昭和40年代以降になるとこれまでの歌謡曲とは異なった新しい感覚の“Jポップ”
と呼ばれる歌が誕生します。コガ・ミュージアムでは昭和40年代から現代までに
生まれた“Jポップ”を対象としたミュージアム講座を開催します。この講座では、
歌にまつわるエピソードをまじえ、レコードを聴きながら“Jポップ”の歴史と
その背景などをたどります。

 第15回となる今回は特別ゲストに岩崎宏美さんをお迎えし、講師の酒井政利先生
との対談形式で行ないます。酒井先生と出会った当時のお話など、様々なエピソードを
岩崎さんの作品とともにお楽しみいただきます。

〔日時〕
日時 平成25年2月9日(土) 開場13:30 開講14:00
出演 講師:酒井政利 特別ゲスト:岩崎宏美
入場料 2,000円(自由席・整理券制)
電話  03-3460-9051

〔講師〕
酒井政利(音楽プロデューサー)
 和歌山県生まれ。立教大学卒業後、コロムビアを経てCBS・ソニーレコードへ。
南沙織・郷ひろみ・山口百恵などの多くのスターを世に送りだす。「愛と死をみつめて」
「魅せられて」で2度日本レコード大賞を受賞。伝説のプロデューサーと言われる。

 現在は酒井プロデュースオフィス代表取締役を務めメディア・プロデューサーとして
音楽分野にとどまらず映画・舞台の企画・制作も手掛けている。また、カウンセラー・
TVコメンテーターとしても活躍中。平成17年にはJポップの確立と地域の音楽文化の
発展に対して優れた成果を発揮したことから音楽プロデューサーとしては初めて
文化庁長官表彰を受けた。

〔特別ゲスト〕
岩崎宏美
 日本テレビ『スター誕生!』でグランドチャンピオンとなり、昭和50年
“天まで響け岩崎宏美“をキャッチフレーズに「二重唱(デュエット)」で
デビュー。第2弾の「ロマンス」がオリコンチャート1位となり、
日本レコード大賞新人賞をはじめ数々の新人賞を受賞する。

 昭和52年「思秋期」での日本レコード大賞歌唱賞など、以後も豊かな
歌唱力で多くの賞を受賞、昭和57年発売の「聖母たちのララバイ」は
130万枚の大ヒットとなった。ミュージカル『レ・ミゼラブル』など
舞台にも進出。平成22年、デビュー35周年記念ツアーを開催、
チェコ共和国プラハのドボルザークホールでもコンサートを行った。
平成24年10月には、さだまさし書き下ろしによる
新曲「あなたへ〜いつまでもいつでも〜/糸遊(かげろう)」を発売。

 http://www.koga.or.jp/event/event_56.html
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「時代のサカイ目」第九十九回(13.1.15) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月20日(日)00時39分28秒
「時代のサカイ目」第九十九回(13.1.15)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第九十九回「邪悪と潔癖が同居する酒井法子」

 中国の大手インターネット会社主催のファッションアワードで、アジア・
ファッション・アワード優秀女優賞に選ばれた酒井法子。約八億人のネット
ユーザーの人気投票による選出で、もちろん覚せい剤取締法違反で有罪判決を
受けたこと、執行猶予期間を満了したことなどは承知の上での選出。

 中国語圏での酒井の人気は絶大だ。アイドルとしてデビューしたものの、
やや低迷していた1990年に、台湾で活動を開始。台湾、香港をはじめ、
中国語圏で日本以上の人気となり、台北コンサートは大成功した。

 2007年には、上海で開かれたファッションイベントで、日韓のスターを
対象にしたリスペクト賞も受賞している。昨年暮れの、復帰後の初舞台
『碧空の狂想曲〜お市の方外伝〜』は、観客の入りはそれほどでもなかったが、
女優としてひと回り大きくなったと思わせる演技を見せた。

 邪悪さと潔癖さが同居し、魔の顔と純の顔が何かの拍子に入れ替わる。
正と負が抜きつ抜かれつを繰り返しながら拮抗しているのだ。そこに人は
惑わされ、惹かれていく。また光と影の陰影が彼女を立体的にする。

 かわいいだけのアイドル美人ということで抜擢された女優などは、表面的で
奥行きがない。加えて情報過多の時代。ファンならずともタレントの素の
性格から、どこで何を食べたかまで知っているのだから、神秘性やミステリアスさが
生まれる土壌はなくなりつつある。

 そんな中で、酒井の言葉数の少なさは、強い武器となる。そのため、
出てくる情報は、善くも悪くも価値を持つ。弟が起こした事件までもが、
彼女の価値となる。本来ならが負の要素でも、不思議なことに彼女の場合は
輝いて見えることがある。酒井法子の持つ透明感はそれほどまでに強い。

 荻野目慶子が結婚した。“魔性の女”と言われるほど、過去に恋愛問題で
センセーショナルなスキャンダルを振りまいてきたが、その度に熱情を血肉にし、
表現者として成長し続けた。今や彼女は、凄みと可憐さを併せ持つ、希有な
女優である。お騒がせ女優と呼ばれれば呼ばれるほど、その負の評価は荻野目の
正の付加価値になったのだ。

 今年こそ、活動再開が望まれる中森明菜もまた、様々なトラブルを起こして
きた。自身のことはもちろん、親兄弟に関するスキャンダルも、全て彼女は
ひとりで引き受け背負ったことで、“不幸が似合う女”とまで言われたことも
ある。喋り方がややオドオドとして、庇護本能をかき立てるような儚さが
ある一方で、ドスの利いた凄みを見せる。その落差に、ファンならずとも
惑わされてしまう。

 酒井も荻野目も明菜も、プラスとマイナスが拮抗している。どちらかに
偏ってしまうことはない。善くも悪くも、人たらしというのは、正負の
拮抗にみる魅力というより魅惑が条件なのである。

 夕刊フジ2013年1月16日号(15日発行)第8面(毎週火曜日連載)

洋楽のエピソード(13.1.12) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月12日(土)18時03分1秒
 洋楽のエピソード(13.1.12)

1.You've Got A Friend
 1月10日(木)の話です。さる所でBGMを聞きました。演奏だけの
有線放送だと思います。どこかで聞いた曲でした。フルコーラスで流れました。
思い出せなかったのですが、サビの“You've Got A Friend”の所まできて、
やっと思い出しました。シンシアがカバーしている曲です。

 アルバム『哀愁のページ』の「君のともだち(You've Got A Friend)」です。
外で聞いたのは、もしかしたら初めてかも知れません。懐かしかったです。

 http://www.cynthiastreet.com/album/soll-11.html
 http://www.lovecms.com/music-carole-king/music-you-ve-got-a-friend.html

2.Earth, Wind & Fire
 「所さんの目がテン」という番組があります。日本テレビ系で、
毎週土曜日17時からの30分番組です。情報紹介番組です。

 この番組は、所さんとユージ(1987年生)さん、佐藤良子(1980年生)さんの
三人が司会として登場します。

 毎回、冒頭に数分のミニコントがあります。今日の放送は、「寒い冬ぽかぽか作戦」の
題で、寒い冬を乗り切る生活の知恵を紹介します。冒頭のコントは、聞いて暖かくなる
芸能人の名前でした。

 第5位:温水陽一(名前が温かい)
 第4位:山口もえ(名前が燃えている)
 第3位:なべやかん(なべとやかんで熱い)
 第2位:アース・ウィンド・アンド・ファイヤー
 第1位:松岡修造(熱血漢として有名)

 ランキング表に紙が貼ってあり、5位からはがしていきます。第5位の温水さんには、
本人を見ると寒い(3枚目)とかつっこみを入れています。問題は、第2位です。

 所さんがめくると、ユージさんと佐藤さんは「誰?」「知らないです」の反応です。
所さんも意外そうで、「知らない? ララ・ラ・ラララ」と「宇宙のファンタジー」の
サワリのリズムを歌っていましたが、二人は本当に知らないようでした。

 ユージさんはアメリカ人のハーフ、佐藤さんも幼少の時にアメリカに住んでいます。
そんな二人の三十代前後の人が、あの有名なグループを知らないんです。ちょっと
ショックでした。

 http://www.ntv.co.jp/megaten/

「時代のサカイ目」第九十八回(13.1.8) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月12日(土)01時14分2秒
「時代のサカイ目」第九十八回(13.1.8)

『時代のサカイ目−酒井政利音楽プロデューサー50周年−』

 第九十八回「紅白 圧巻だった美輪明宏」

 毎年、これほどまでに視聴率に関心が集まる番組は他にない。大みそかの
NHK紅白歌合戦。関東地区(ビデオリサーチ調べ)は1部が39・9%で
2部は42・5%。昨年放送された全局全番組の中でトップの数字となった。
今回のMVP、白組は斉藤和義とナオト・インティライミ。そして圧巻だった
美輪明宏だ。

 「こんなに胸を打つ歌を初めて聞きました」「プロの歌手の歌のスゴさを
改めて気付きました」など、終了後、若い世代のインターネットへの美輪の
賛辞の書き込みが全てを物語る。斉藤和義は出場が決まってから「おめでとう」
と言われることに違和感を抱いたり、ギターストラップに核への意見を書くなど、
メッセージ性の強い彼ならではのステージになった。

 出場者が発表になったときは陰口も聞こえていたジャニーズ軍団。
アイドルならではの群衆力で魅せ、ディズニーキャラクターたちとのショーを
始めとするダンスパフォーマンスの質の高さに、アイドルというポジションに
甘んじず、努力を積み重ねている姿が見て取れた。初出場のゴールデンボンバーの
客席を巻き込んだ奇抜な演出は連帯感があり、こたつに入って紅白を見ていた
高齢者家庭でも楽しめたのではないか。

 郷ひろみはダンサブルに歌って踊り、本物の大人のエンタティナーを感じさせた。 
興ざめだったのは、ここぞというときに出てきた“学芸会芸”。この数年、
紅白の演出が若い世代に引き継がれたことで斬新な演出も見られるが、一方で
演出内容のお子さまっぷりも目立つようになった。

 学芸会芸は大人の世界を引っ掻き回す子供のよう。何でもかんでもアイドルに
頼り、バックに登場させる演出は、せっかくの聴かせる歌を台無しにする。 
伍代夏子も五木ひろしも損をした感がある。出場歌手だけでなく、今回は特別
ゲストも見応えがあった。

 市川猿之助と市川中車。猿之助は福山雅治のファンであり、中車こと香川照之は
2年前の紅白で福山が演じた坂本龍馬の断髪式を行った間柄。二人の襲名披露口上は
見事で、紅白と歌舞伎のコラボは、それぞれの新しい世界観を演出し、楽しませて
くれた。PRINCESS PRINCESSのステージもパワフルで、迫力が
伝わってきた。1日も早い復興を願う被災地に、元気を届けられたのではないか。

 堀北真希の司会ぶりも堂々としていた。そのほとんどが自分よりも先輩という
出場者の中で、初司会という大任の緊張感は伝わってきたものの、場に呑まれず、
姿勢を正して楽曲を紹介する凛とした振る舞いは好感が持てた。14年ぶりに
紅白に出場したYUKI。偶然の演出とはいえ、キラキラ光る星形の紙吹雪が
頭のてっぺんに1枚降り注ぎ、YUKIの持つ少女っぽいかわいらしさに拍車を
かけた。

 辻井伸行のピアノ伴奏で中村雅俊、西田敏行、森公美子を始め、東北に
ゆかりのある人たちが歌ったNHKの震災復興支援ソング『花は咲く』。
思いは被災地に届いただろうか。今回も白組の勝ち。SMAPの大トリが
決まったとき、「中居くんの音程がしっかりしていたら大丈夫」と白が
勝つための条件を口にした草なぎ剛。中居正広のいつにもない緊張ぶりが
ほほえましかった。

 夕刊フジ2013年1月9日号(8日発行)第6面(毎週火曜日連載)

「昭和の歌姫伝説4」放送(13.1.9) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月09日(水)00時17分53秒
『甦る昭和の歌姫伝説4 新春限りの豪華保存版』

 TBSテレビ:水トク!
 2013年1月9日(水)
 19:00〜20:54

《見どころ》
 テレサ・テン、山口百恵、ピンク・レディー、ちあきなおみ、美空ひばり・・・
昭和の歌姫たちの秘話を秘蔵映像で綴る!

 人々が汗を流し、働き、学び、懸命に生きた「昭和」。
そこには、人々を励ました歌があった。名曲は、どのようにして誕生したのか?

 歌い手たちの知られざる衝撃人生とは?好評の特別プログラム第4弾。

 テレサ・テン、山口百恵、ピンク・レディー、ちあきなおみ、美空ひばり・・・
昭和の歌姫たちの波乱の人生と、ヒット曲誕生秘話を秘蔵映像で綴る昭和歌謡グラフティー。
混沌とした「平成」の今、多くの人たちの明日を生きる力をお届けします。

《内容》
 「昭和」の時代を彩った歌手とそのヒット曲。そのひとつひとつに、知られざる秘話がある…。

 歌い手たちの人生ドラマとヒット曲誕生秘話。そして、「昭和」の時代、
世の中では何が起きていたのか。自らも歌手として昭和の時代を彩り、
多くの歌姫たちとの交友があった堺正章のナビゲートで、秘蔵映像や関係者の
インタビューなどから、今も私たちの心に生きる昭和の歌姫たちの実像に迫る!!

《エピソード》
【テレサ・テン】
 アジアの歌姫、テレサ・テン。台湾出身のテレサは幼い頃から、両親の祖国・
中国で歌うことを夢見ていた。平和と自由を願って歌い続けたテレサ。中国と
台湾、二つの祖国に翻弄された彼女の栄光と悲しみを秘蔵映像で綴る。

【山口百恵】
 14歳でデビューし21歳でマイクを置くまで、活動期間はわずか7年半。
時代を駆け抜け、伝説から神話になった歌姫・山口百恵。デビュー5周年の年に
発表した「秋桜」の誕生秘話を、この曲を作詞・作曲したさだまさしが語る。
嫁ぐ娘の思いを、当時18歳で歌った百恵のジレンマとは?

【ピンク・レディー】
 歴代セールスを次々と塗り替え、社会現象にまでなったピンク・レディー。
その成功の裏には、プロジェクトチームの戦略があった。歌と振り付け、
その秘策とは?

【ちあきなおみ】
 活動を休止して約20年・・・ちあきなおみの代表作「喝采」は、昭和の名作と
言われている。洋楽から歌謡曲まで幅広いレパートリーを持っていた彼女。
ちあきの歌に懸ける情念は、この「喝采」のレコーディングに表れていた。
彼女のレコーディング秘話、そして最後に出演した歌番組の映像を公開する。

【美空ひばり】
 昭和63年、東京ドームのこけら落としコンサートを開催した美空ひばり。
この公演は、重い病で3ヶ月半の入院生活を余儀なくされたひばりの復帰を
賭けた舞台でもあった。2時間にも及んだこのコンサートでは様々なドラマが
起こっていた。その模様をコンサート映像とひばりのインタビューで紹介する。

 http://www.tbs.co.jp/suitoku/

Re.「ミュージック・ジョイ」について 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月08日(火)23時56分47秒
 貴重な情報ありがとうございます。見た人ですが、ほとんどいないと思います。
このHPをご覧の方のほとんどが、1972年に15歳以下です。こんな深夜番組を
見れる訳ありません。私も見ていません。

 調べていませんが、大きな図書館で当時の新聞の縮刷版のテレビ欄を調べる位しか
ないと思います。ソニー側に資料が残っている可能性は、限りなくゼロです。

「ミュージック・ジョイ」について 投稿者:yu-ta  投稿日:2013年01月06日(日)21時07分18秒
明けましておめでとうございます。
Cynthiaファンの皆様に伺いたい事があり、書き込みさせて頂きました。

月刊平凡1972/04月号にCBSソニーのヤングアイドル 72年新曲第1弾の広告が
記載されており、Cynthia「ともだち」 にしきのあきらさん「愛をありがとう」
天地真理さん「ちいさな恋」が宣伝されています。

その見開き広告の右下にCBS・ソニーカラーテレビ番組「ミュージック・ジョイ」
の告知もされていました。
●東京12チャンネル
●(月)〜(水)23:26より (金)23:56より (土)23:31より
●出演/フォーリーブス、にしきのあきら、南沙織、大信田礼子、天地真理 他

と記載されています。
時間帯からすると帯番組近いもののように思えますが、当時ご覧になった方は
いらっしゃいませんか?
深夜の時間帯にどんな番組を放送していたのか気になります。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報を教えて頂けたら有難いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

昨日のNHKの歌番組を見て(13.1.2) 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月03日(木)11時46分29秒
 昨日のNHKの歌番組を見て(13.1.2WED)。

 お正月というのに、朝からドラマの再放送、4時間ほど続くロング番組など、番組数が
激減している今年のお正月。昨夜はマジに見る番組がNHKしかありませんでした。
普段は録画して、他の番組を見ますが、見るものがないのでNHKを見ました。
おまけにその番組が面白いのですから、困ったものです。二つの番組の感想です。

(女子会コンサート)
 『新春女子会コンサート』は、NHKらしい歌番組でした。とても真面目な番組ですが、
司会にはるな愛さんとミッツ・マングローブさんが。

 驚いたのは、「女子会」と銘打つ番組にこの二人の男性が出ているのに、何の突っ込みも
なかったことです。普通なら「お二人は違うんじゃないですか」と突っ込むと思うのですが。
何事もないように、お二人は司会をして歌ったりもしています。はるなさんは振袖姿です。

 テレビもここまで来たかと思いました。杏里さんはアメリカから一時帰国で出演している
ようです。久しぶりに美声を聞けました。番組は出演歌手だけの構成で、残念ながら過去の
映像は流れませんでした。

 この番組は司会者もそうですが、ちょっとした遊びがあります。冒頭に歌われたのが
「一月一日」です。私、今回初めて歌名を知ったのですが、「年の始めのためしとて〜」
で始まる歌です。

 我々にはフジTVの『新春かくし芸大会』で最後に歌われる歌として知られています。
それが番組冒頭で歌われました。出演者から見ても視聴者のかなりの人が『かくし芸大会』を
見ていた人です。その世代に仕掛けたお遊びに思えました。

(和食)
 『和食が世界遺産?』も面白かったです。知りませんでしたが、世界遺産って料理法も
登録されています。フランス料理、メキシコ料理、地中海料理、ベトナム料理が既に登録
されていて、日本料理も登録申請をしているそうです。

 番組は「ダシ」の話でした。中山エミリさんが昆布をたどってフランスに行きます。
フランスでは昆布は焼いて肥料にするそうです。信じがたいのですが、昆布を食べるのは
日本だけだそうです。日本の昆布問屋の取材もあり、昆布って、すぐには食材にならない
そうです。乾燥させて数年で初めて食材になるそうです。ほかに鰹節が取り上げられています。

(女子会コンサート内容)
『新春女子会コンサート』
 NHK総合
 2013年1月2日(水) 午後7:30〜午後8:45(75分)

【番組内容】
詳細
    「女子会気分で盛り上がろう!」。坂本冬美・天童よしみ・藤あや子の演歌女子会。
堀ちえみ・早見優・国生さゆり、そしてモー娘。・スパガが、世代を超えて夢のアイドル共演! 
杏里・岩崎宏美・渡辺真知子は、あの名曲を! はるな&ミッツも参戦して、大爆笑の新春女子トーク! 
ロンドン五輪ウエイトリフティング・八木かなえ選手が語る、新成人20歳の夢。連続テレビ小説の
テーマ曲を歌うHYが、感動ライブ!

【司会】
 武内陶子 ,はるな愛、ミッツ・マングローブ
【出演者】
  坂本冬美、天童よしみ、藤あや子、渡辺真知子、岩崎宏美、杏里、早見優、堀ちえみ、
モーニング娘。、HY、国生さゆり、SUPER☆GiRLS、八木かなえ、武田鉄矢,

【楽曲】
「一月一日」       出演者全員
「春一番」        国生さゆり・早見優・堀ちえみ
「ペッパー警部」     坂本冬美・天童よしみ・藤あや子
「プレイバックPART2」藤あや子
「天使のウィンク」    はるな愛
「北ウイング」      ミッツ・マングローブ
「唇よ熱く君を語れ」   渡辺真知子
「ロマンス」       岩崎宏美
「LOVEマシーン」   モーニング娘。
「赤い情熱」       SUPER☆GiRLS
「夏色のナンシー」    早見優
「さよならの物語」    堀ちえみ
「Help me!!」  モーニング娘。
「バレンタイン・キッス」 国生さゆり
「SUMMER CANDLES」杏里
「かもめが翔んだ日」   渡辺真知子
「また君に恋してる」   坂本冬美
「雪深深」        藤あや子
「珍島物語」       天童よしみ
「いちばん近くに」    HY
「夜桜お七」       坂本冬美
「オリビアを聴きながら」 杏里
「聖母たちのララバイ」  岩崎宏美
「川の流れのように」   天童よしみ

 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-01-02&ch=21&eid=13255

(和食内容)
「和食が世界遺産?〜おいしい日本 1万5千年の旅〜」
 NHK総合
 2013年1月2日(水) 午後9:00〜午後10:00(60分)

【番組内容】
 今秋、ユネスコの無形文化遺産認定を目指す和食。俳優・中山エミリと、気鋭のフレンチシェフ、
ダヴィッド・ブランが、世界に類を見ない和食ならではの世界を探る旅に出る。

【出演者ほか】
 中山エミリ(女優)、ダヴィッド・ブラン(フランス人シェフ)、高橋拓児(京料理“木乃婦”主人)、
三宅民夫(語り)

 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-01-02&ch=21&eid=13262

謹賀新年2013 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月01日(火)02時22分14秒
 明けましておめでとうございます。

 ノストラダムスの1999年7月、マヤ暦終焉の日とされる2012年12月22日も過ぎて、
人類は何もなく生きています。

 日本では60年を一つの区切りとする計算方法があります。干支を基準とする還暦のことです。
我々だけが使うCynthia暦では、今年が一つの区切りになるかもしれません。

 シンシアの幸せを祈りながら、2013年の始まりを祝わせていただきます。

 皆様にも今年が、よい年でありますように。

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