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「I Love You Best」 投稿者:どの場所から  投稿日:2014年01月27日(月)17時01分54秒
26日にCSで坂口良子さん主演『グッドバイ・ママ』が放送されていました。
このドラマでは全面的にジャニス・イアンの曲が使われ、日本で「Love is Blind」が
大ヒットしたきっかけとなりました:1話目に、彼女の「I Love You Best」が
流れていました。「哀しい妖精」そのままのギターフレイズで、ジャニスが歌う
原曲を意外なところで耳にして驚きです。(調べたら『グッドバイ・ママ』の放送は
「哀しい妖精」の発売と同じ76年でした。放送は7月から9月まで)この音源が
どういう経緯で使われたか、気になります)

http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2257/

「時代のサカイ目」第百五十一回(2014.01.21) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年01月26日(日)01時35分55秒
「時代のサカイ目」第百五十一回(2014.01.21)

『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』

 第百五十一回「大沢、諸星にみるジャニーズアイドルの“その後”」

 元ジャニーズのアイドルたちが賑やかだ。大沢樹生と諸星和己。1980年代後半から
90年代前半にかけて一世を風靡したアイドルグループ光GENJIの顔だった二人。
アイドルはさまざまな面で事務所に守られている。それがグループの場合、人気が低迷し
解散した後、一人でどう生き残っていくかもまた、事務所の力学が作用する。

 ジャニーズ事務所を離れた二人は、新天地での苦労もあっただろうが、約二十年ぶりに
大沢が監督主演する映画「鷲と鷹」で共演(初夏公開)。完成披露会見で諸星が大沢の親子
鑑定騒動を茶化して笑いをとっていた。それを一部で不謹慎だと言われているようだが、
諸星はただ茶化しただけではなかったはず。

 大沢の私生活のことで、会見の場が重苦しい空気にならないようにと、彼なりの配慮
だったとみる。同じグループだったメンバーとして、芸能界の荒波の中で一緒に闘ったと
いう同志意識は強いはずである。ましてや、したたかな女の洗礼を受けたふたり。

 そもそもアイドルとは、1940年にアメリカで使われ始めた言葉だ。語源はラテン語の
idola。これがアメリカに渡り、idolとなった。その第一号がフランク・シナトラと
いわれる。“女学生の友”というキャッチフレーズでデビューを飾った。アイドルとひとくち
に言っても、幅が広いのだ。

 日本で初めて使われたのは70年。それまでは青春スターと言われてきたが、CBS・
ソニーが南沙織でアイドル路線を確立させようと使い、その後、雨後のタケノコのごとく
量産された。時代を彩ったアイドルは、その星の下に生まれたとも言える。良くも悪くも
風が吹き、天の星から地の星へと賑わう。大沢はやはり今もアイドルなのである。

 もうひとり、五十歳を過ぎても自他ともに認めるアイドルとして活躍し続けるのが田原俊彦
だ。ジャニーズ事務所独立後の長女誕生の会見で「隠密にやりたかったけど、僕ぐらいビッグ
になってしまうと…」と発言し、物議をかもす。以来、何かにつけ味のある存在とご愛敬的な
キャラクターがウケて、活躍の幅を広げてきた。

 遊園地のとしまえんがそんな田原をポスターに起用しているのだが、これがかなり愉快。
全身に電飾を光らせた真っ赤衣装の田原が七人。笑顔、ドヤ顔、スマシ顔だどさまざまな
表情でいかにもアイドル風の決めポーズをとっている。キャッチコピーは「としッパ!」。
そういえば昨年の夏のとしまえんプールのキャッチコピーは「としプー!」。おそらく
ただの語呂合わせなのだろうが、意味不明ぶりがいかにも田原らしく、愉快である。

 往年のライバル近藤真彦は、ジャニーズ事務所で地味ながら後輩の面倒を見つつ、好きな
車やトレイルランニングの大会に出るなど謳歌している。彼もまた、現役アイドルなのだ。
ジャニーズ事務所に限らず、毎年キラ星のごとく送り出されるアイドルたち。二十年後、
三十年後にどんな風を起こし、何人が元アイドルとして存在しているだろうか。

 『夕刊フジ』2014年1月22日号(21日発行)第6面(毎週火曜日連載)
 としまえん:http://www.toshimaen.co.jp/
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「時代のサカイ目」第百五十回(2014.01.14) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年01月25日(土)23時56分13秒
「時代のサカイ目」第百五十回(2014.01.14)

『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』

 第百五十回「春スタート朝ドラ主演 吉高由里子が共演者を翻弄」

 正月気分も抜けた頃だが、ドラマの世界ではチラホラと新たな話題が聞こえてきた。
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の後、絶好調の『ごちそうさん』でヒロインを
演じる杏と夫役の東出昌大が、私生活でも仲良く過ごす姿がキャッチされ、賑やかである。

 さらにその後番組となる、春スタートの朝ドラが『花子とアン』。『赤毛のアン』の
翻訳者・村岡花子氏の波乱に満ちた半生記を描く物語だが、主演の吉高由里子が撮影現場で
共演者たちを翻弄していると評判だ。

 共演の浅田美代子、仲間由紀恵、ともさかりえらと、撮影の合間にむき出しの本音が
炸裂する女子トークで盛り上がるようだ。浅田いわく吉高は「答えに困るような質問」
もするそうだが、浅田こそアイドル時代は超天然キャラで周囲を慌てさせたことのある
張本人。その彼女が言うのだからおもしろい。

 久々にドラマに登場したのが原田知世。NHKドラマ10「紙の月」でパート先の銀行で
一億円横領して逃亡中の主婦を演じている。きちんと自分と向き合わないと夫に不満を持ち、
若い男との出会いをきっかけに転落していく主婦役。満たされない内面の葛藤を透明感の
ある演技で魅せる。

 会見で原田が「女性は男性に対して“強くあってほしい”なんて思ってない。ちゃんと
一個人として見て、同じ人間として向き合って話すことが大事」「男と女は違うが、違うと
いう前提を持って違いに理解することが必要」と言っていた。

 その後、彼女の離婚を聞き、結婚前は知性派で理が勝つ女優だった原田が、女性としての
経験を経て内面の機微をどう表現するか、興味深く見ている。この岐路をどう越えるか次第で、
今後の原田を決定づけるとみる。

 彼女の相手役が満島真之介。女優・満島ひかりの弟で、堀北真希主演の朝ドラ『梅ちゃん
先生』に出演し、注目を浴びた。映画『11・25自決の日、三島由紀夫と若者たち』では
多数の映画祭新人賞も受賞。昨年は『ドクターX〜外科医〜大門未知子』や映画『風俗行ったら
人生変わったwww』など話題作にも出演している。俳優になる前は保育士をしたり自転車で
日本一周をしたり、また園子温監督の映画『ちゃんと伝える』で演出助手を務めたこともある。
そんな豊富な経験が、存在感に厚みを加えているようだ。

 向井理、綾野剛の初共演が注目されるのが『S−最後の警官−』(TBS系日曜劇場)。
警官の特殊部隊を描いている。これまでのソフトな笑顔を封印し、警視庁特殊急襲捜査班
NPSという硬派な役どころを演じている向井。一般に、デビュー七年目あたりから
マンネリ化が見え始め、人気に翳りが出てくる。そこで慢心せず磨きをかけるかどうかで、
その先の俳優人生が決まる。向井にとって、この作品は大きな正念場と言える。

 『仮面ライダー555』でデビューし、戸田恵梨香、橋本愛、成海璃子らと噂になった
綾野は、警視庁特殊部隊SATの天才スナイパー役。陰のある青年や、つかみどころのない
役を演じさせると若手No1の声が聞こえる。向井とのコンビをどう定着させていくか。

 振り返ると、昨年も正月明けにはドラマも歌も低調だった。ところが『あまちゃん』を
きっかけに、社会現象ドラマが続いた。今年はどんな現象が巻き起こるのか。

 『夕刊フジ』2014年1月15日号(14日発行)第8面(毎週火曜日連載)写真は白黒。

「時代のサカイ目」第百四十九回(2014.01.07) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年01月25日(土)23時17分02秒
「時代のサカイ目」第百四十九回(2014.01.07)

『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』

 第百四十九回「“あまちゃん紅白”で“半沢直樹”に勝ったNHKの課題」

 『あまちゃん』が暮れの紅白歌合戦で大暴れした。百五十六話で最終回を迎えた朝ドラ
だが、紅白の舞台で後ろのスクリーンに「第百五十七回 おら紅白出るど!」とタイトルが
映し出されたように、番外編として紅白内生ドラマが繰り広げられた。

 その百五十七話では三人の三つの夢が叶った。上京を夢見ながらも不運が重なり北三陸
から出られなかったユイ(橋本愛)の夢、「ユイちゃんと一緒にステージに立つ」という
アキ(能年玲奈)の夢、春子ママ(小泉今日子)がシャドーではなく「天野春子として歌う」夢。

 アキがGMTメンバーと「暦の上ではディセンバー」を歌い、ユイと潮騒のメモリーズを
再結成して「潮騒のメモリー」を披露。続いて天野春子が二番を歌い、鈴鹿ひろ美(薬師丸
ひろ子)がさらにマイクを継ぐ。

 小泉は歌手としての出場の打診もあったはずだが、春子としての出場を選んだ。やや緊張
気味に歌い終えると、瞬時に天野春子から小泉今日子に戻って見せた最高の笑顔に、存在感と
何よりも女優魂を感じさせた。

 <三代前からマーメイド♪>の歌詞のところで、審査員席の夏ばっぱ(宮本信子)が映し
出されるなど、細かい演出での盛り上がりも楽しめた。最初から百五十七話が紅白で
生ドラマ化されると決まっていたかのような一体化したストーリーでいて、あまちゃんの
世界観を損ねることがなく、付け足しだとは思わせない展開は、宮藤官九郎ならではである。

 あまちゃんコーナー以外でも能年は一度も本名で呼ばれず、ずっと「アキちゃん」と
呼ばれ続けた。“あまロス”で寂しがっていた人たちも解消されたのではないか。ドラマ
とのコラボは、今後の紅白の指標となりそうだ。もっとも高視聴率ドラマが誕生していれば
こそだが。

 終わってみれば、誰が出場して何を歌ったかよりも、応援団の楽しさがの方が際立っていた
紅白。「歌がここにある」をテーマにしていたが、応援団が災いして歌が喰われ、歌がここに
なかった人の方が多かったのは皮肉である。

 そんな中で応援がうまく生きたのが壇蜜の花魁姿での日舞だ。藤あや子の歌を際立たせて
いた。金爆(ゴールデンボンバー)の「女々しくて」ではニセメンバーによる体操の応援も
楽しめた。何よりも鬼龍院翔のエロい声は絶品である。

 フィナーレを飾った北島三郎の「まつり」も圧巻だった。あまちゃんも含めて全出演者が
盛り上げ、歌はまさにここにあった。迫力ある歌声の引き際の美学を見せつけてくれた。
綾瀬はるかも清涼剤になっていた。歌手名も歌の題名も噛みまくり、嵐に助けられながらの
司会業だったが、「花は咲く」の澄んだ歌声は、大河ドラマの主演女優として表現の世界に
更に一歩踏み進んだのではないかと思えた。

 また、歌う前に福島の子どもたちとの交流を振り返る映像も流れたとき、涙をこぼしながらも
復興への期待の言葉を絞り出すように語った綾瀬の姿には、二十八歳の素の女性の人柄が表れて
いた。第二部が44.5%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)と、過去十年で最高の視聴率に。
『半沢直樹』(42.2%)を超えてNHKはホッとしているだろうが、歌合戦としての数字
ではなく、歌とバラエティーとしての数字だと認識すべきだろう。

 『夕刊フジ』2014年1月8日号(7日発行)第6面(毎週火曜日連載)

『徳光和夫の名曲にっぽん〜昭和歌謡人〜』 投稿者:ポプリ  投稿日:2014年01月18日(土)09時01分36秒
初めて投稿させていただきます。

『徳光和夫の名曲にっぽん〜昭和歌謡人〜』(BSジャパン)という番組の
1月22日放送分でシンシアがテーマになるそうですので情報シェアさせて
いただきます。

#16 1月22日
歌謡人:南沙織
ゲスト:小柳ルミ子、森昌子
今回は、“シンシア”の愛称で知られる伝説のアイドル『南沙織』をテーマに送る。
ゲストは小柳ルミ子、森昌子。南さん、天地真理さんとともに“新三人娘”として
活躍した小柳、同時代をアイドルとして過ごした森が、南さんとの思い出を語る。
http://www.bs-j.co.jp/meikyoku/

シンシアですよね 投稿者:さとる  投稿日:2014年01月17日(金)21時41分55秒
下の雑誌のオレンジのTシャツの女性は、間違いなくシンシアですね。
しかし、眉毛も描いてるし、アイラインも入れてるし、付け睫毛もしてるようで
まるで別人のよう。前髪の長さ(肩くらい)から見て、デビュー直後でしょう。
当時の週刊誌の記事によると「デビューして1ヶ月くらいは、付け睫毛をしてたけど
取る時に自分の睫毛が抜けるのが嫌でつけなくなった」と言っています。
やはりシンシアは、素顔が一番美しいですね。

録画できました 投稿者:kuro  投稿日:2014年01月12日(日)14時28分57秒
情報のおかげで『ミュージックフェア』を録画できました。
ありがとうございました。
イントロと2コーラス目とかまやつさんがシンシアを引き寄せる場面は
カットされていたみたいです。

これは誰? 投稿者:tanak  投稿日:2014年01月10日(金)12時35分06秒
ヤフオクで出てて終了した商品ですが、これは誰なんでしょう?
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『MUSIC FAIR』 投稿者:ヨハナーン  投稿日:2014年01月05日(日)00時01分34秒
『MUSIC FAIR』、きょうは矢沢永吉さんでした。
来週は(よくあるパターンですが)名曲総集編です。
「歴史的共演10選」として一瞬ですが何組か予告されました。

トップにCynthiaが、よしだたくろうさん、かまやつひろしさんと共演した映像が
流れました。もう何度か放送された「シンシア」でしょう。

そのほか中島みゆき&加藤登紀子、山口百恵&アリス、など。

謹賀新年2014 投稿者:トナカイ  投稿日:2013年01月01日(木)00時21分36秒
 開けましておめでとうございます。

 シンシアと皆様に、今年も慶事が続きますように。

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