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Cynthia Street 2014年05月の伝言板

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曲目リスト 投稿者:C  投稿日:2014年05月28日(水)21時26分53秒
DISC 1
01: 17才
02: 島の伝説
03: 潮風のメロディ
04: なぜかしら
05: ともだち
06: いつか逢うひと
07: 純潔
08: 素晴らしいひと
09: 哀愁のページ
10: 美しい娘たち
11: 早春の港
12: 魚たちはどこへ
13: 傷つく世代
14: 昨日の街から
15: 色づく街
16: 秋の午後
17: ひとかけらの純情
18: 透き通る夕暮れ
19: バラのかげり
20: この街にひとり

DISC 2
01: 夏の感情
02: 愛の序曲
03: 夜霧の街
04: 青春が終る日
05: 女性
06: 人のあいだ
07: 想い出通り
08: ご無沙汰
09: 人恋しくて
10: ひとつぶの涙
11: ひとねむり
12: おはようさん
13: ふりむいた朝
14: 気がむけば電話して
15: 青春に恥じないように
16: 窓灯り
17: 哀しい妖精
18: 空色のインクで

DISC 3
01: 愛はめぐり逢いから
02: Good-bye My Yesterday
03: ゆれる午後
04: 春の愁い
05: 街角のラブソング
06: 青春の電車
07: 木枯しの精
08: つぶやき
09: 春の予感 −I've been mellow−
10: もどかしい夢
11: 愛なき世代
12: 九月のエピソード
13: Ms. (ミズ)
14: さよならにかえて
15: グッバイガール (日本語)
16: Good-bye Girl
17: カリフォルニアの青い空(ボーナス・トラック)
18: 雨に消えた初恋(ボーナス・トラック)

『ゴールデンアイドル』 投稿者:C  投稿日:2014年05月28日(水)08時29分36秒
友人によると、紙ジャケで、シングルのジャケットは
製本されてなくカードタイプになるそうです。

シングルレコードサイズで復刻版 投稿者:C  投稿日:2014年05月28日(水)08時15分23秒
7/30に、『ゴールデン☆アイドル 南沙織』という3枚組ベスト(BLU-SPEC CD、紙ジャケ)が
発売されます。3枚組、シングルのAB面。シングルサイズのレコードジャケットサイズと
いうのが嬉しいです。

詳細は発表されてませんが、『ゴールデン☆アイドル』シリーズのコンセプトです。
すでにアマゾンで予約開始されてます。


時代を彩った70年代〜80年代人気アイドルたち。人気を集めたシングル・ジャケットを
当時のサイズそのままで復刻。青春時代の懐かしさに思わず手に取りたくなる7インチ・
アナログ・シングル・サイズの紙ジャケット仕様、最新デジタルリマスタリング、
通常のCDプレイヤーで再生できる高音質CD(Blu-spec CD2)仕様で発売。

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『日刊ゲンダイ』「ヒデとロザンナ」(2014.05.27MON) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月28日(水)02時41分52秒
『日刊ゲンダイ』2014年5月28日号(27日発売)
第16面
橋本テツヤ あのヒット曲を追いかけろ
ヒデとロザンナ「愛は傷つきやすく」
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「時代のサカイ目」第百六十五回(2014.05.20) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月25日(日)14時12分32秒
『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』
「時代のサカイ目」第百六十五回(2014.05.20)
 第百六十五回「松本幸四郎の着うたは、娘松たか子の♪レリゴー」

 やはり、ディズニー。よどんでいた音楽界に一石を投じた。ランドセルを背負った帰宅途中の
小学生たちが「レリゴー♪」と声を合わせて歌っている姿が見られるほど、映画『アナと雪の女王』
の主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで」が大ヒットしている。映画の面白さはもとより、
賛否はあるものの、上演中に観客がスクリーンに声を合わせて一緒に歌うという新しい企画にも注目だ。

 歌のヒットは日本語版で歌う松たか子やMay J.の歌唱力によるところも大きい。松は四月度の
ダウンロード(シングル)、着うたの二部門で一位を獲得した。父親の松本幸四郎に歌を勧められ、
「ずっと続けなさい」と言われた教えを守っている松。デビューシングル「明日、春が来たら」
(1997年)など歌手としての活躍の他に、『ミス・サイゴン』『ジェーン・エア』などの
ミュージカル出演で歌唱力や表現力を磨いてきた。その集大成とも言える大ヒットを誰よりも
喜んでいるのは父親のようで、「着うた」にしているという。

 透明感の奥にぬくもりのある松の声質は、聴く人に安心感と癒やしを与える。女優で培われた
表現力がプラスされることで、歌の世界が広がる。松とダブル主演で吹き替えをしているのが
神田沙也加。映画のヒットは、松と神田をキャスティングしたときに見えていたのではないかと
思えるほど、二人のコンビネーションは絶妙だ。最近、父方の祖母で女優の故旭輝子さんに
よく似てきた。声優としての表現力に力を付けたのは、タレント活動をしながら声優学校に
通った努力の現れのようだ。

 この世界、女優だからというだけで声優の仕事が来ることもあるが、話題性先行でそれは
実力とは言えない。タレント業をしながら、一から声優を学ぶために学校に通ったのは立派で
ある。さらには歌唱力も格段にあがった。ボイストレーニングの成果だけでなく、幼い頃からの
喜怒哀楽が歌声に翳(かげ)りを持たせ、声に表情が滲み出てきている。様々な感情の刷り込みが、
声を作っているとみる。彼女はタレント業より、ミュージカル女優やその声を生かした声優として
の方が明らかに向いている。

 「レット・イット・ゴー」のMay J.バージョンは圧巻。歌のうまさが際立っている。
歌うまバラエティー番組でよく優勝する歌手というイメージが強いが、ここに来て彼女自身の
CDにも好影響が出ている。彼女は相当に歌のカンがいい。耳から入ってくる音に対するカンは、
おそらく彼女の右に出る人は少ないだろう。瞬時に特徴を見事に捉え、肉付けするという
不思議な才能を持っている。それはあまりにも正確で、本家よりうまく歌う。

 その才能は、宮沢りえの演技と共通している。宮沢は、見たものを瞬時に自分に取り込み、
覚えてしまう。コピー能力に長けているのだ。ただ、自分に取り込んだ後、咀嚼(そしゃく)して
自分流に変えて発信する。コピーした原本は跡形もない。May J.は、瞬時に歌を模写
できるが、そのまま発信してしまう。だからカラオケで高得点をたたき出す。咀嚼して発信
できるようになれば、さらなる飛躍が期待できるのだが。

 『夕刊フジ』2014年5月21日号(20日発行)第6面(毎週火曜日連載)

「時代のサカイ目」第百六十四回(2014.05.13) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月25日(日)14時11分07秒
『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』
「時代のサカイ目」第百六十四回(2014.05.13)
 第百六十四回「音楽界牽引する円熟の女性歌手たち」

 今年はまだ目立ったヒット曲が生まれていない。世の中の多様化が災いしているのか、
メガヒットがないのは寂しい限りである。そんな中で気を吐いているのが80年代に
大ヒットを飛ばした面々。その筆頭がSHOW−YAの寺田恵子だ。実は五十代を
迎えているが、相変わらず年齢不詳のロッカーで、往年のSHOW−YAファンだけで
なく若い世代も惹き付けている。

 彼女が当時DJを担当していた人気ラジオ番組『オールナイトニッポン』での発言が
きっかけで企画されたロックイベント『naonのyaon』が今年も東京・日比谷
野外音楽堂で開催された。

 1987年の第一回はまだ女性ロッカーが少ない時代で、出演はSHOW−YA、
プリンセス プリンセス、石川秀美、美保純。二年目からアン・ルイスやNOKKOが
加わり、人気イベントへと成長してゆく。その後、91年まで続き、途中で中断するも
のの、昨年に引き続き今年で九回目。三十三組の女性アーティストが勢ぞろいした。

 このイベントの妙味がコラボにある。中でも二十六年ぶりに野音に登場した森高千里と
相川七瀬がコラボした「夢見る少女じゃいられない」は、ヒット当時では考えられない
組み合わせ。森高、寺田、杏子の「私がオバさんになっても」も三人の振りに客席は
時代をワープしたかのようになる。

 加藤ミリヤの歌にドラムで参加したのはシシド・カフカ。ふたりの「HEART 
BEAT」は弾けそうなポップビートが楽曲の新しい一面を見せていた。

 毎回、特別ゲストの参加があるが、今年は“女”とカテゴライズされたミッツ・
マングローブ。オネエ系はややもすれば下品なジョークに走りがちだが、ミッツの
話術はウィットに富み、カラッと明るく笑い飛ばせることで、会場が大いに盛り上がった。

 ミッツは自身が持参したカラオケテープでオネエ三人組ユニットの星屑スキャット
として「マグネット・ジョーに気をつけろ」を熱唱。78年に黒木真由美、目黒ひとみ、
石川理世のアイドルたちがトリオを組んで歌った楽曲に、十代から七十代までが
埋め尽くした野音は大いに沸いた。

 歌手にヒット曲がない場合、大勢が参加するコンサートでは、客層を意識する選曲が
非常に重要なファクターとなる。圧巻だったのは特別ゲストの八代亜紀。ロックアレンジの
「舟唄」を寺田とコラボし、「ロック 雨の慕情」でおなじみの手の振りで会場は一体感を
醸し出した。野音のこのイベントに何の違和感もなく溶け込み、二曲だけ披露して去った
八代の圧倒的な存在感はさすがである。

 大物クラスであっても演歌は新曲を出しても売れない。コンサートのチケットが余る、
と言われる時代。どんどん新しいことにチャレンジしつつ、旧来路線の演歌も維持すると
いう両輪で行けば、新しい道が拓けるのではないかと暗示したようなステージだった。

 今年、新曲を出すというSHOW−YA、杏子に続き、程よく醗酵した森高にも新曲が
待たれる。お子さま系アイドルに席巻されすぎた今、この野に立った古参アーティストたち
には、大人の世界を牽引してほしいものである。

 『夕刊フジ』2014年5月14日号(13日発行)第6面(毎週火曜日連載)
 (ゴールデンウィークの祝日で、2回連続して連載なし)

「時代のサカイ目」第百六十三回(2014.04.22) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月25日(日)14時08分59秒
『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』
「時代のサカイ目」第百六十三回(2014.04.22)
 第百六十三回「アラフォーを迎えて 森高千里、相川七瀬、岡本真夜が再び目覚めた」

 90年代に活躍した女性アイドルアーティストたちが、アラフォーを迎えて斬新で
アクティブに輝きを増している。森高千里(44)は昨年、デビュー二十五周年を迎え、
YouTubeに公式チャンネルをオープン。自身の発表した楽曲をカバーする
「200曲セルフカバー企画」を実施中だ。現在125曲を公開し、約3万5千人が
登録する人気チャンネルになっている。セルフカバーはどれも当時のアレンジや曲の
解釈が少し違って、全く新しく生まれ変わった曲もあ
る。

 87年に映画『あいつに恋して』のヒロインでデビュー。歌手としても活動していた
あるとき、“南沙織さんの「17才」を歌わしてほしい”と、アポなしでソニーに
やってきた。おそらく彼女の中でどのように歌うかのコンテはできていたのだろう。
リメークした「17才」はヒットし、注目を浴びた。

 森高は作詞作曲もし、和田アキ子の「さあ冒険だ」やカントリー娘。に詞を、高山巌には
曲を提供してきた。ギターやドラムでも才能を見せるのは、ロカビリーバンドで活躍していた
父親のDNAか。ドラマーの第一人者、村上“PONTA”秀一は、森高のドラムを
「一定のパターンを刻む個性的な味がある」と絶賛している。所ジョージや吉田拓郎が
アルバムで、ドラマーとして起用。拓郎はミュージシャンとしての森高を、「ミュージシャンが
何十年もかけて作り上げてきた詞の世界観を一瞬で破壊した」などと高く評価している。

 結婚、出産後は主婦業を優先させていたが、子供たちが成長したこともあり、自身の活動を
再開した。デビュー当初、一億円の保険をかけたと話題になった美脚は今も健在で、
ミニスカートで歌う姿はアイドル時代と何ら変わらない。おそらく森高を管理し
プロデュースしているのは彼女自身だ。アイドル発のアーティストで息長くいるためには、
セルフプロデュース力が必要である。新曲も待たれるが、まずは200曲のセルフカバーを
完成させてからということだろうか。

 同世代で同期の相川七瀬(39)と岡本真夜(40)。子供同士も仲がいい二人が、同じ曲を
一枚のシングルに同時収録するダブルネームシングルという斬新な新曲を発売して話題だ。
相川が作詞、岡本が作曲を担当した「桜舞い降りる頃、涙色feat.mayo/相川七瀬」。
きっかけは二人のママ友ランチだったようだ。相川がシングル用の曲を岡本に依頼した
ことから発展。

 岡本は相川をイメージして「すぐにメロディーが浮かんだ」と安産を強調する。一方の
相川は、メロディーに負けない詞を書こうという気負いもあったようで、二ヶ月もかかった
難産だったと言う。それぞれがカバーし合う競作はよくあるが、今回のような共同シングルは
珍しい。気の合う二人だが、楽曲の印象はまるで違う。ロックバラードの相川バージョンと
ピアノアレンジの岡本バージョン。

 相川と森高は今年二十九日、東京日比谷野音で行われるSHOW−YAプロデュースの
ライブイベント『NAONのYAON 2014』に参加する。土屋アンナ、中川翔子ら
二十五組が登場、女性パワー全開の時代に、どんなステージになるか。

 『夕刊フジ』2014年4月23日号(22日発行)第6面(毎週火曜日連載)

「時代のサカイ目」第百六十二回(2014.04.15) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月25日(日)14時07分35秒
『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』
「時代のサカイ目」第百六十二回(2014.04.15)
 第百六十二回「昭和のニオイ漂う剛力彩芽と黒木華の魅力」

 春の新芽のような存在感を醸し出すふたり、剛力彩芽(21)と黒木華(はる、24)に注目したい。
昭和初期、モダンな女性誌として爆発的な人気を得た『それいゆ』。中原淳一の描く表紙絵の
少女は、そこはかとない憂いを感じさせたが、その少女を彷彿させるのが剛力だ。笑顔の目には
虚空を見つめているような翳(かげ)りがある。

 昨年1年間のCM露出量が第1位で、合計33万6080秒の露出は、一昨年1位で昨年は
2位になった上戸彩を10万秒も上回る。ドラマや映画、バラエティーでの露出度も高い。
事務所のイチオシ的な存在だと容易に想像できる。もっとも、どんなベテラン女優でも、
CMの露出度が目立ってしまうと、主演映画の顔にCMが重なり、興ざめする。それでは
映画のヒットにも影響しかねない。

 剛力は幼い頃からモデル志望で、2002年米倉涼子や上戸らを輩出した全日本国民的
美少女コンテストの2次選考で落選。ところがそのとき会場でスカウトされ、デビューを
果たす。オーディションは、審査員各人の点数の落差に左右される。全員から平均点を
もらえれば合格圏に入るが、突出した高得点と及第点以下とに分かれると総合点が低く、
不合格。実は後者の方が個性が際立っている。

 13年のデビュー曲「友達より大事な人」では、振り付けのプロペラダンスで注目を
浴びた。5歳からダンスを習い、高校時代はダンス部だっただけあって、キレのいい踊りを
見せた。現在公開中の映画『L・DK』では女子高生役で、青春ラブストーリーを演じる。
ドラマ、映画、バラエティーと立て続けに主演するが、残念ながらドラマは視聴率的には
決して高くない。

 それでも起用され続けるのは、一緒に仕事をしたスタッフたちからの評判の良さと決して
無関係ではないだろう。この先、戦略としてCMやバラエティーの露出に配慮し、中原淳一ふう
昭和レトロの持ち味を生かす作品や演出家と出会えれば、同世代の若手女優から抜きん出る
ことができるとみる。

 そして黒木。NHK連続テレビ小説『花子とアン』の安東かよを演じている。少し前には、
山田洋次監督の映画『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した。

 高校時代に演劇部で活躍、京都造形芸術大学では映画監督の林海象、東陽一の両氏らに
師事した。在学中に野田秀樹の演劇ワークショップのオーディションに合格し、NODA・
MAP公演『ザ・キャラクター』に出演。その後『表に出ろいっ!』で野田、十八代目
中村勘三郎との3人芝居で舞台を務め、注目を浴びた。

 CMの演出を手がけた岩井俊二監督は、「文学的な香りがする女優」と言い、山田監督は
「昭和のにおいを感じさせる」と評した。どこか懐かしさと“静”が漂う。日本人がもっとも
安らぎを覚える美しさを持つ。太宰治の小説に出てくる言葉に惹かれ、山口百恵の歌が
好きだと言う。平成生まれだが現代っ子らしくないと自分でも認めている黒木に、
大女優への片鱗(へんりん)を見た。

 『夕刊フジ』2014年4月16日号(15日発行)第6面(毎週火曜日連載)

「時代のサカイ目」第百六十一回(2014.04.08) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月25日(日)14時05分59秒
『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』
「時代のサカイ目」第百六十一回(2014.04.08)
 第百六十一回「二世タレントすみれ IMALU 杏 親の離婚で芽生えた感情をプラスに飛躍」

 二世の女性タレントたちが七光りの試練を乗り越えて輝き始めた。石田純一と松原千明の
長女、すみれ。渡辺謙の長女、杏。明石家さんまと大竹しのぶの長女、IMALUの三人。
すみれは堺正章のアシスタントを務める「新チューボーですよ!」(TBS系)で、英語と
日本語を混ぜながら進行している。さすが七歳から高校までハワイで暮らし、アメリカの
名門カーネギーメロン大学で学んだだけあって、英語力はネイティブ。堺との掛け合いでも
英語をまじえ、絶妙なコンビネーションを見せている。

 恵まれたプロモーションと美貌を生かしてモデルとしても活躍しているが、持ち味は声。
非常にまろやかで聞きやすい声を持っている。その声を生かした歌もいい。TUBEの
「シーズン・イン・ザ・サン」と、ちあきなおみの「黄昏のビギン」をカバーし、CMでも
使われた。ジャズ風味を歌わせると味を出す。本人はアメリカで活躍することを望んでいる
ようだが、日本で基盤を築き、力を蓄えて挑戦してほしい。アメリカのショービジネスは
成熟した実力社会。石田純一の名前は通用しない。

 IMALUもカナダの高校を卒業し、英語を話す。デビュー時はバラエティータレントなのか
歌手なのかモデルなのか、やや不透明で中途半端の印象があった。バラエティーでの受け答えも、
両親の名前が先行しすぎるせいか、どこか頼りなげで本人自身のインパクトに欠けた。ところが
最近、両親のことも堂々と笑い飛ばせるトークを披露。吹っ切れたのか、覚悟を持ったか。この先、
周囲の声に惑わされることなく、突き進みたい方向を見定められれば、大きく伸びそうである。

 杏は、十五才で雑誌「non−no」の専属モデルとしてデビュー。パリ・コレクションの
ルイ・ヴィトンやニューヨーク、ミラノ、東京など世界中のファッション・コレクションで
有名ブランドのモデルを務めた。2006年には「ニューズウィーク」誌の世界が尊敬する
日本人百人にも選出されている。三月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』
で主演し、意外性からくる新鮮味で大きな評価を得た。高視聴率の原動力にもなった。歴史好きで、
いわゆる歴女(れきじょ)である。小さい頃から和物が好きで、幼稚園の卒園文集に「着物を着て
絵を描く人になりたい」と書いたと言う。

 三人とも両親の離婚を経験している。対人関係の機微を知る脳内ストレスも感情表現には
プラスしているとみる。すみれは再婚した父親家族とも交流が持てるようになるきっかけを
作った。IMALUも父親のスキャンダルに苦言を呈するくらいに成長した。杏は父親の
名前が大きすぎるのか、話題に触れることはない。

 家族の絆や温もりがクローズアップされる時代に、三人から透けて見える親の無言の後押しは、
それぞれプレッシャーでもあり力にもなる。七光りを乗り越えるには、他の人の何倍もの努力と
実力が必要になる。まだまだ伸びしろのある三人は今年の注目株だ。

 『夕刊フジ』2014年4月9日号(8日発行)第6面(毎週火曜日連載)

「時代のサカイ目」第百六十回(2014.04.01) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月25日(日)14時02分28秒
『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』
「時代のサカイ目」第百六十回(2014.04.1)
 第百六十回「上野樹里ドラマ主題歌で注目の高橋優って?」

 難民時代と言われて久しい。ネットカフェ難民、マック難民、そして芸能界でも増え続ける
アイドル難民、お笑い難民…。様々な分野にわたる難民たちのいくつもの貌(かお)が見えてくる。
ネットカフェ難民の行き着く先を描いた映画『東京難民』には考えさせられた。

 気楽に生きていた大学生が、借金を抱えた父親が失踪したことをきっかけに、ホストクラブで
働かざるを得なくなり、ついにはホームレスに転落…。格差社会をリアルに描き、ややもすれば
重い気分になりそうな映画だったが、難民たちの折れた心を癒やし、背中をそっと押しながら
励ますようなエンディングテーマが胸に迫った。

 高橋優の「旅人」。作詞作曲も彼自身。愛をなくして初めてその大きさに気付き、人はもがき
ながらまた次のよりどころを探し続ける旅人だと歌う。今、若い世代は定職に就いていても、
寝る部屋があっても、恋人がいても、理想の自分とはかけ離れている現実に、難民意識を持ってしまう。

 日々、こなすだけの仕事には意欲を持てなければ熱中もしない。真剣に取り組める仕事を持てない
だけでも悲劇である。加えて、思うように給料が上がらず、夢中になる趣味も何もない。人は誰しも、
奥底に潜む熱がある。夢中になれるものを見つけたとき、熱を燃やして頑張ろうとする。残念ながら
難民と呼ばれる人たちは、熱があることさえ気付けない。高橋の歌は、そんな難民の孤独感に
しみ込むようなメロディーで、純朴な空気感を漂わせ、聴く者に、まっすぐ切なく入り込んでくる。

 民謡歌手を父に持ち、ストリートライブをしていた札幌の大学時代を経て上京。2010年に
メジャーデビュー曲となった「素晴らしき日常」は深夜バラエティー『あらびき団』(TBS系)
のエンディングテーマ曲、2作目の「ほんとのきもち」は前田敦子と佐藤健主演のドラマ『Q10』
(日テレ系)の主題歌に起用されていた。

 他にも、彼の楽曲が番組で起用されることが多いのは、歌詞の世界観がストレートに響いてくる
からだろう。上野樹里が久々に主演する4月期のドラマ『アリスの棘』(TBS系)も主題歌は
高橋の新曲「太陽と花」だ。

 人との関係に飢餓感があることで、誰もが繋(つな)がりを求めて人と接する時代。対峙すると
かえって上手に繋がれない人たちは、ネットにそれを求める。そこにあるのは言葉だけのバーチャル
繋がり。「太陽と花」は個々が孤立している今、見返りを求めることなく頑張り続け評価を
期待せずに誰かの笑顔に繋がれることを喜びとする、そんな人の逞(たくま)しさを描いている。

 歌詞をメーンに制作したリリックMVでは、その歌詞のテロップを中村蒼が直筆で書いている。
中村は「東京難民」で主役を演じ、今回のドラマにも出演という縁で繋がった。リスナーの心に
不思議な安心感を与えてくれる高橋。伸び悩む音楽シーン、CD難民の流れの中、確実に頭角を
現してきている。

 『夕刊フジ』2014年4月2日号(1日発行)第6面(毎週火曜日連載)

「時代のサカイ目」第百五十九回(2014.03.25) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月25日(日)13時58分27秒
『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』
「時代のサカイ目」第百五十九回(2014.03.25)
 第百五九回「ユーミンに小田和正…アーティスト起用で校歌の“ポップ化戦略”」

 春一番が吹き荒れ、桜の開花宣言も聞こえ始めた。卒業ソングにJ−POPが使われる
ようになって久しいが、今や卒業式も様変わりし、「卒業証書授与式」とする学校もある。
送辞も答辞もなく、国歌斉唱に続き卒業生の名前を読み上げ、代表者が卒業証書をもらい、
校歌を斉唱して終了するという、簡素な式である。その分、生徒たちの手による式終了後の
「祝う会」などに時間を割く。生徒たちには思い出作りとしておおむね好評のようだ。

 卒業式だけでなく校歌もずいぶん変化していく。最近は校歌を作り直す学校もあり、
作詞作曲を著名なアーティストに依頼するケースが増えてきた。その元祖とも言えるのは
1974年の荒井由実(松任谷由実)の「瞳を閉じて」。深夜のラジオ番組『オールナイト
ニッポン』への投書がきっかけで、長崎県立五島高校奈留(なる)分校の校歌を作詞作曲。
分校が奈留高校として独立してからは愛唱歌に制定された。この歌は、島から船が出る。
出港のときにも流れ、島民の愛唱歌としても親しまれている。

 今年、お披露目されたのが、横浜市立吉田中学校の校歌。作詞作曲は卒業生である
サザンオールスターズの原由子。校歌は、生徒たちが綴った学校への思いを原が歌詞として
完成させ、曲に乗せた。今後、生徒たちに歌い継がれていくことだろう。卒業式では原の
祝辞も読み上げられ、感動がひときわだったという。

 山梨県立笛吹高校の校歌は現在活動休止中のレミオロメン・藤巻亮太の作曲に詞作曲。
学校の統合に伴い校歌を制定するときに、メンバー全員が統合された高校の卒業生という
ことで依頼された。歴史的な偉大な作曲家の曲に歌詞を付けた学校もある。桜の聖母短期大学
(福島市)はハイドンの曲に、ノートルダム清心女子大学(岡山市)はベートーベンの曲に
それぞれ歌詞をつけて大学歌としている。

 出身校ではないが、同じ市内の出身ということで横浜創学館高校は小田和正に依頼。
「遙かな想い」が校歌に制定された。同様に栃木県立宇都宮工業高校の校歌「無限大」を
作詞したのは布袋寅泰、作曲はジャスサックス奏者の渡辺貞夫。既存の校歌は、歌の題名も
「○○中学校校歌」というのが一般的だが、彼らが作る校歌には歌としての題名がついて
いることが多い。

 校歌という無味乾燥な題名よりも、歌としての題名があった方が生徒には親近感が沸く。
何よりも有名アーティストが作った楽曲というのは、生徒にとって大きなステータスを
感じるようだ。学校側も、ヒットメーカーに依頼することで、生徒たちに共感してもらえる
歌になり、校歌を介して学校や教師との距離を縮められるという思いもある。

 近畿大学の入学式はつんく♂のプロデュースになる。今年、入学志願者数が日本一になった。
知名度アップさせるための戦略を徹底的に練ったそうだ。学校行事の式典は、今や厳かな行事
ではなく、ポップで親近感を持てるイベントになっているようだ。これぞまさに、軽チャー
である。

 『夕刊フジ』2014年3月26日号(25日発行)第6面(毎週火曜日連載)

「時代のサカイ目」第百五十八回(2014.03.18) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月25日(日)13時57分12秒
『時代のサカイ目〜音楽プロデューサー酒井政利〜』
「時代のサカイ目」第百五十八回(2014.03.18)
 第百五八回「平井堅が安室と新曲でコラボしたワケ」

 平井堅がうごめきだした。通算三十六曲目、約二年ぶりに新曲をリリースする。初のコラボ
レーションシングル、つまりデュエットで、タイトルは「グロテスク」。フィーチャリング
(ゲスト)は安室奈美恵だ。2004年に安室と歌番組で共演して以来、彼女のコンサートには
必ず会場に足を運び、新作のチェックも怠らないほど親交を保ってきた平井。

 彼が作ろうと思ったとき、「どうせやるなら強いもの、二人並んだ絵がキャッチーな方を
想像したときに、真っ先に浮かんだのが安室奈美恵さんでした」と言うように、平井は安室を
リスペクトしている。平井自身が昨年一月に安室に手紙を書き、コラボレーションを依頼した。
手紙を受け取った安室は快く承諾。豪華な顔合わせが生まれた。

 ストイックに歌とダンスを追求する安室とコラボして、何を歌うべきかを考え抜いたと言う
平井。常にふたりが歌う世界の映像や写真をイメージしながら制作を進め、一年がかりでの
完成となった。彼が新曲を“ビジュアルシングル”と呼ぶゆえんである。

 作詞も平井が手がけた。アイドルたちのような、虚飾を並べて歌うポップスとは真逆。人間の
表と裏、本音と建て前、抱えなければいけない矛盾、心の奥底に潜む負の感情に真っ正面から
切り込み、平井と安室が残酷なまでの本音を交互にぶつけ合ってリアリティーある言葉で歌う。

 タイトルも歌詞も、およそ二人のイメージからかけ離れた言葉の選び方をしている。それでも
歌詞にリアリティーがあるため、タイトルが生きる。「まさに一対一の人生尋問。生きることに
葛藤し、格闘する全ての人々への、僕なりの少々ゆがんだ応援歌です」

 また楽曲は国内外から百曲以上のデモテープが集められ、厳選が重ねられた。歌詞も、試行錯誤
を繰り返し、練り上げて完成となった。非常に丁寧に作られた楽曲である。二人のコンサートは
対照的で、平井はMCの中で客席を沸かす。一方、安室は歌だけでつないでいくアーティストで
ある。互いに、同じ闘志を抱く同志を得て、力強さをパワーアップさせたようだ。

 平井と言えば、心にじわじわと浸透するささやくような歌声のせつないバラードには、秀逸な
説得力がある。また安室と言えばJ−POPの女王。ストイックに歌とダンスを追求するのは
誰もが認めるところ。この二人の力強い掛け合いはメッセージとなり、聴き手に「あなたなら
どうですか、あなたはどう生きますか」と問いかけている。聴き手が生きることに真剣であれば
あるほど、言葉に揺さぶられ答えを出したくなる。やっと大人にも鑑賞に堪え得る歌が出てきた。

 『夕刊フジ』2014年3月19日号(13日発行)第6面(毎週火曜日連載)

CHAGE and ASKAはフリーメイソンか? 投稿者:ねこ  投稿日:2014年05月24日(土)01時55分11秒
CHAGE and ASKAはフリーメイソンか?

http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0203/37/255.html

http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/C2/02/05.html

実は、フリーメイソンのメンバーである可能性が高い。

ヒット曲の「モーニングムーン」発売は、まさにフリーメイソン記念日だった。

(http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0103/33/224.html)

FrozenのSpecial Thanks 投稿者:C  投稿日:2014年05月15日(木)23時37分27秒
Cynthiaさんは 、映画制作部門ではないWalt Disneyで働いていらっしゃる一般の方
みたいです。あんまり個人情報書き込むべきではないと思うので、あるサイトに
ご本人が自分の名前が、エンドタイトルにと、携帯電話で撮った写真をアップされてました。

本人の撮られた写真は自分の名前の部分だけで画質が粗かったので、トナカイ氏の為に
自分で撮り直しました。
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May J 投稿者:Shigeru  投稿日:2014年05月15日(木)06時24分29秒
何かのCMで見て気になってたんですが、どことなく表情が似ている気がするのは
気のせいでしょうか?
http://musicpvfreedownload.blog64.fc2.com/blog-entry-14508.html

『アナと雪の女王』のクレジットにシンシアの名が(2014.05.14) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月15日(木)02時23分38秒
現在大ヒット上映中のアニメ映画『アナと雪の女王』。原題は、何と"FROZEN"です。
原題のままだったらこんなヒットにならなかったでしょう。命名者のセンスを感じます。

 私も評判を聞いて、公開から今日で2か月になるという今頃になって見に行きました。
字幕版(英語版)、日本語吹き替え版があり、それに2D、3Dの区分けがあり、複雑に
映写方法が分かれています。

 数日前から計5回見ました。字幕版、吹き替え版と見ましたが、吹き替え版がお勧めです。
全く違和感の無い声優陣の日本映画と思うほどのこなれた台詞回しが楽しめます。

 ちなみに全回とも座席番号は、17番で見ています。

 もう一つのお楽しみが。映画の最後に制作者や関係者の名前が延々と流れるクレジットが
あります。クレジットの最後に"Special Thanks"というコーナーにシンシアの名が。

 "Cynthia Ballardo"という人物の名前が流れます。

 この方がどんな方かは検索してもほとんど出てきません。映画に何らかの形で
関わった方のようです。

 見に行った方は、最後までご覧になって名前を見つけて下さい。

 http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/anayuki

Re.これは実在するのでしょうか? 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月12日(月)01時14分52秒
 情報ありがとうございます。私も見たことはありません。1972年は、
シンシアの人気が絶頂の頃です。その時期に誰も見た記憶がないのは変です。
以下は推測なのですが。

 このポスターは、手描きの一点物なのではないかと思います。全部手描きで、
写真も貼り付けと思います。一点物なので、全国に貼られるポスターと違い、
現場に行かない人は誰も見てはいないと思います。

『Music Fair』2014.05.10 SAT 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月11日(日)23時36分54秒
 情報ありがとうございます。私も何となく勘が働き録画しました。
予想外の大収穫でした。

 ミュージックフェア
 フジテレビ 毎週土曜日 18:00〜18:30

 2014年5月10日放送
 『50周年記念特別企画 '60s&'70s伝説の名場面集』

 全13曲の映像と、映像を流す前の紹介の映像とが流れます。
シンシアの場面では、シンシアと吉田拓郎さん、司会の長門裕之さんと
南田洋子の4人のトークの場面がほぼ全部流れています(会話から判断して)。

 「春の風が吹いていたら」の歌も全部流れています。シンシアが歌う
場面と拓郎さんが伴奏している場面などが映っています。

http://www.fujitv.co.jp/MUSICFAIR/setlist140510.html
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『Music Fair』2014.05.10 SAT (2) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月11日(日)23時24分27秒
http://www.fujitv.co.jp/MUSICFAIR/setlist140510.html
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『Music Fair』2014.05.10 SAT (3) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年05月11日(日)23時22分12秒
http://www.fujitv.co.jp/MUSICFAIR/setlist140510.html
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『ミュージックフェア』 投稿者:Shigeru  投稿日:2014年05月11日(日)18時13分13秒
TANAKさん、情報ありがとうございます。
そう!「春の風が吹いていたら」でしょうね!

re:『ミュージックフェア』 投稿者:TANAK  投稿日:2014年05月10日(土)21時10分53秒
吉田拓郎とデュエットで「春の風が吹いていたら」でした。

『ミュージックフェア』 投稿者:Shigeru  投稿日:2014年05月10日(土)19時35分31秒
今日の『ミュージックフェア』でシンシアの映像が流れたようです。
外から帰宅したら妻が教えてくれました。
はなしの内容からすると吉田拓郎とデュエットしていたとのことなので
「お伽草子」をデュエットしている映像と推察します。
残念ながら録画は出来てません。(>.<)y-~

自民党ポスター 投稿者:TANAK  投稿日:2014年05月09日(金)11時43分25秒
Cさん、詳しい情報ありがとうございました。あったのですね。見てみたいものです。
沖縄返還が72年5月で、その頃のものだと思いますが、『明星』の記事が73年7月号で、
5月ころに出版されたとしても、1年前のことの質問では、聞かれた方も分からないですよね。
ましてや撮影後の使われ方まで事務所以外は認識できないでしょうし。

沖縄をあたたかくむかえよう。自民党 のポスター 投稿者:C  投稿日:2014年05月09日(金)07時58分19秒
随分前に読んだエッセイに自民党のポスターについて書かれてました。

毎年シンシアファンで集まってるおでんクリスマスパーティーで
聞いたけど、見た記憶があるっていう人はいなかったけど、
実在するみたいです。

http://www.amazon.co.jp/dp/4167679795?tag=bello00-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4167679795&adid=1D9NSNE7Y5BG6G5MEZPE&&ref-refURL=http%3A%2F%2Frcm-fe.amazon-adsystem.com%2Fe%2Fcm%3Ft%3Dbello00-22%26o%3D9%26p%3D8%26l%3Das1%26asins%3D4167679795%26ref%3Dqf_sp_asin_til%26fc1%3D000000%26IS2%3D1%26lt1%3D_blank%26m%3Damazon%26lc1%3D0000FF%26bc1%3D000000%26bg1%3DFFFFFF%26f%3Difr
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これは実在するのでしょうか? 投稿者:TANAK  投稿日:2014年05月09日(金)02時30分00秒
1973年7月号の『明星』にこんな記載があります。
当時、政党が芸能人のポスターを使ったかどうかも怪しいですが、
実在するのでしょうか?
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