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Cynthia Street 2014年11月の伝言板

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健さんとCynthia 投稿者:KINDO  投稿日:2014年11月19日(水)15時37分46秒
名優・高倉健さんが亡くなられたことを、今朝のワイドショーで知りました。
今日まで健さんの容体に関する報道を目にしなかったこともあり、突然の訃報に驚いて
おります。この場を借りて健さんのご冥福をお祈り致します。

 そこで、健さんにまつわるCynthia関連の思い出をカキコしたいと思います。
 Cynthiaはデビュー前に、東映〈唐獅子牡丹〉(1966)の健さんに憧れていたようです。
男気のある渋い健さんを見れば、男でも惚れてしまいますよね。私だって、『網走番外地』
(1965)などの任侠映画に感化され、アメ横で白サヤの脇差(わきさし/短いドス)を買って
しまったクチですから。勿論おもちゃですヨ!(笑)
 そんなCynthiaが、HAWAIIからの帰り(1972)で、偶然、機内の健さんに遭遇し3枚も
サインしてもらったそうです。そして東映の撮影所へ招待されたというのです。健さんの
控室を訪ねた時の様子が添付画像です(『月刊近代映画』1972.10月号)満面の笑顔の
Cynthiaは大満足そうですね。
 記載された会話の内容では、東映の映画出演を健さん自らお願いされて、Cynthiaは
『唐獅子牡丹』で妹役を希望したと書かれています。しかし、過密スケジュールだった
彼女の夢は、残念ながら叶わぬものとなりましたが、もしも、東映出演が実現していたら
どんなCynthiaが見られたでしょうかねぇ。考えただけでもワクワクしてきます。ちなみに
Cynthiaの映画出演というと、松竹『喜劇・花嫁戦争』(1971)で可愛いお手伝いさん役が
あります。サオリストなら当たり前ダの情報でしたネ。

 健さんと言えば、松竹『幸せの黄色いハンカチ』(1977)の島勇作役の勇さんの姿も
思い出されます。感動の作品だったので、サオリストの仲間と訪れた北海道旅行では、
撮影の舞台となった夕張を訪ねたことがありました。そこには、映画のラストを彷彿
させる黄色いハンカチがはためいていました。
 この健さんの役名と、サイトの管理人と同じ発音の〈ゆうさん〉だった偶然にも
喜んだものでした。
 この映画の元ネタは、ポップスグループ(米)ドーン(Dawn featuring Tony Orlando)が
発表した「♪幸せの黄色いリボン」(1973/原題:Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree)
の歌詞にあるそうですが、この曲はCynthiaもコンサートで歌を披露していました。リズムの
良い楽曲で会場も盛り上がっていたのを思い出します。ここでもCynthiaとの繋がりが
あったんですね。
では、See you.

『日刊ゲンダイ』(2014.011.18 TUE)「人恋しくて」 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年11月18日(火)23時10分24秒
南沙織「人恋しくて」
 作詞・中里綴 作曲・田山雅充
 昭和50年8月発売

 『暮れそうで暮れない黄昏時に…』

 「♪暮れそうで暮れない黄昏どきは…」。冒頭から、このリフレインで始まる。
リフレインとは同じ歌詞やメロディーを繰り返すことだが、歌謡曲の場合は通常、
最後のサビに繰り返される。冒頭からリフレインするのは珍しい。

 「黄昏どき」は、西の空に夕焼けの名残が見えてくる日没直後の時間帯。その時間を
切なく感じる人も多い。歌の主人公は恋人の彼とケンカ別れをしたばかりの女性。
「♪古い手紙は… 読み返すには なんとなくつらい…」。寂しくて誰かにすがりたい
気持ちでいるのだ。

 「♪何をしているか 気がかりなくせに……」。黄昏どきの今、彼は何をしている
のかと思いを巡らせている。
「♪何もせずに…煙草の煙 見つめて過ごす…」。彼に謝ることも出来ずに、ぼんやりと
煙草を吸って過ごしている。

 「♪窓の下行く 恋人同志は…楽しそう…」。肩を寄せて歩いている恋人たちの姿に
一層寂しさが増している。やがて「黄昏」が夜になり、「街の灯り 数えましょうか…」と
心の中で呟いている。

 南沙織が21歳の時に歌った楽曲。当初、タイトルは「暮れそうで暮れない黄昏どきは」
だったのだが、長いということで「人恋しくて」に変更したというエピソードがある。

 「黄昏」は人生の盛りを過ぎた世代を例える場合もある。この楽曲が発表された39年前、
20代だった人も黄昏に差し掛かっている。深まる秋に何を思っているのだろうか。
「人恋しくて」より「コタツ恋しくて」、

「熱燗恋しくて」かもしれない。

 “橋本テツヤ あのヒット曲を追っかけろ!”
 『日刊ゲンダイ』2014年11月19日号(18日発行)第16面
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『週刊アサヒ芸能』(2014.011.20号) 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年11月13日(木)00時02分48秒
発売中の『週刊アサヒ芸能』2014年11月20日号の
巻頭グラビアの一つは、アイドル特集です。

「忽然と消えたレコ大&紅白歌姫50人」

オールカラー7ページです。

http://www.asagei.com
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『週刊アサヒ芸能』(2014.011.20号)2 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年11月12日(水)23時53分44秒
南沙織
代表曲「17才」
レコード大賞新人賞(71年)
紅白(71〜77年、91年)

日本に「アイドル」という言葉を
定着させた最初の一人。篠山紀信
との結婚で活動にピリオドを打っ
たが、紅白には一度だけ復帰した。
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『週刊大衆』(2014.011.10号)「誰も書けない」アイドル論 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年11月02日(日)09時03分37秒
『週刊大衆』2014年11月10日号
 本のオススメ(P150-151)
 話題の本(P151)
 クリス松村著“「誰も書けない」アイドル論”  小学館新書  2014/08/10発行  740円  ISBN 9784098252138
http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784098252138
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『週刊現代』(2014.011.8号)サウダージ1972年10月 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年11月02日(日)08時52分35秒
『週刊現代』2014年11月8日号
 P90・91
 サウダージ第150回
 1972年10月27日〜11月3日
 今週のヒットチャート 第5位「哀愁のページ」南沙織
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『週刊現代』(2014.011.8号)2 隣のヒットマン 投稿者:トナカイ  投稿日:2014年11月02日(日)08時47分21秒
『週刊現代』2014年11月8日号
 P140
 連載/アメリカ映画名フレーズ珍フレーズ
 第57回
 「隣のヒットマン」2000年公開
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