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Cynthia Street 1998年05月の伝言板

 Cynthia Street 現在の伝言板

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1998年 4月    の伝言板を読む






宗内世津 - 98/05/31 21:53:52
WEBページアドレス:http://lulu-r-me.hp.infoseek.co.jp/sounai/index.html
住所(都道府県レベル): 埼玉県
年齢        : 33
お好きなアーティスト: 麻丘めぐみ(とその姉)
タイトル      : はじめまして


コメント:
はじめまして、DuBiDuBiぺーぢの宗内でございます。
遅ればせながら、CYNTHIA STREETをDuBiリンクに加えさせていただきました。
その報告ということで書き込みさせていただいてます。ちなみに
最新特集は阿久悠氏の隠れ名曲です。興味ある方は是非ご覧ください。
そうそう、Happy 45tistの方からもリンクさせていただきました。
ほんとすごいっすね、日本のアーティストに関するページでこれだけ装備
されているのは他にないと思います。
私も幼少期、といっても小学校低学年のころ、初めて買ってもらったLPが
「純潔/ヤングのテーマ」でした。ヒット曲の躍動感はもとより、
カバー曲に於ける英語のうまさも抜群に引き付けてくれた覚えがあります。
それとDuBiDuBi的には、「人恋しくて」などの作詞を手がけた中里綴さんが
元西野バレエ団のアイドルで後年悲劇の死を遂げてしまった江美早苗と
同一人物だったことに大いに関心を抱いています。シンシアの作家的には
筒美氏に次いで語られるべき人と思うんですが。
というわけで、今日はこのへんで.......

u3 - 98/05/31 13:51:18
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : 新曲は待っているだけではダメ


コメント:
 1992.05.21 青空        松下電工・エステ商品イメージソング
       ファンレター    NHK BSイメージソング
 1993.03.21 約束        JR東日本イメージソング
       光る女
 1994.06.22 よろしく哀愁    KDDファミリートークイメージソング
       Art Of Loving
 1996.01.21 愛は一度だけですか 東海TV/フジTV系「その灯は消さない」主題歌
       万華鏡
 1997.04.02 初恋        フィリップモリス エクストラライトイメージソング
       うみかわそら
  他に   ふたり       小岩井ギフトCF曲(1996/06/21『Cynthia Best/Eternity』所収)

ということで、Cynthiaのシングルは全てタイアップがらみなのです。
「タイアップがなければ新曲が出せない」ということを考えれば、
今回の白元はいい機会だったのですが、私は依田氏の「Guest」のページに
アップされたCFオンエア情報に満足してしまって他に何もアクションを
起こしませんでした。
でも、白元あるいはソニーにもっと問い合わせるべきでした。
前にも書きましたが、banbanさんの書き込みまで、「春の予感」のCD化を
全く考えもしませんでした。本当かどうか知りませんが、フィリップモリス
の場合、「はじめはCD化の予定がなかったのが問い合わせが多くCD化
されることになった」というようなことがスポーツ新聞に載っていたように
思います。
それを考えれば、情報を知っていても、オンエア情報やCD情報
(「春の予感」のCDは発売されているのか、CD化される予定はあるのか…)
を問い合わせるべきでした。反省しています。
ファンがいろんなアクションを起こすべきなんですよね。

松下電工ニュース CF最前線 スチームクルクル、ソイエ、エステジェンヌ編
     (参考:「沙和流」No.17)
 このCFのもうひとつの見どころ、いや聞きどころは、バック・ミュージック
 「青空」を歌っている「シンシア」こと南沙織さん。CMソングとして数十社
 が名乗りを挙げた中で金的を射止めました。

 かつて、復帰第1弾は、このような争奪戦(?)があったようですが・・・。

ターミー - 98/05/28 08:50:39
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: シンシア
タイトル      : アルバム・リスト


コメント:
u3さん、今日は。アルバム・リスト作成ご苦労様です。コメントの件、私はOKです。
これを機に、たくさんの方が、そのアルバムについての合評会
みたいなかたちになればと思います。それでは。(from Taipei)

u3 - 98/05/27 13:11:31
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : アルバム情報更新


コメント:
 長らくほったらかしていたアルバム一覧から各アルバム情報
(曲目、作詞、作曲、編曲等掲載。ベスト盤は今のところ除く)
に飛べるようにしました。
 つきましては、各アルバムの情報の下に「コメント」として、
過去に伝言板で書き込まれたものを転載したいと思います。
了承するか、しないかの意志表示をお願いします。また、コメント
の差し替えとかも受け付けます。新たなコメントも募集します。
よろしくお願いします。
また、「雑誌に載っていたXXさんのコメント」とかも載せる予定です。

ばんばん - 98/05/24 00:27:21
住所(都道府県レベル): 東京都
年齢        : 30
タイトル      : 春の予感のカラオケ


コメント:
前回、「春の予感」のオリジナルカラオケが欲しいと書きましたが、
それから数日後、オリジナルではありませんが、カラオケを見つけました
のでご報告します。
「カラオケザル/唄ってもいいかい?」という92年に発売されたもので、
春の予感以外にも「暑中お見舞い申し上げます」とか「赤いハイヒール」
「てぃーんず・ぶるーす」等懐かしくなる曲が15曲収録されてました。
ちなみにカラオケそのものはそこそこって感じですが、興味のある方は
一度探してみて下さい。なお番号はTOTT-6696(東芝、カセット)です。

ターミー - 98/05/23 09:03:32
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: シンシア
タイトル      : すごい歌謡曲ページ


コメント:
歌謡曲ファンには、たまらないディープなページを見つけました。
「宗内世津のDubi Dubi Paradise!」

http://lulu-r-me.hp.infoseek.co.jp/sounai/index.html

実は、知る人ぞ知るページでしたが、この度リニューアルされて登場しました。
宗内さんがどんな方か存じ上げないのですが、30才代前半の若さで40年代歌謡
を縦横無尽に語る廃盤フリークとお見受けしました。(シンシアのことは、
ほんの少しだけコメントあり。でも洋楽はシンシアのLPカバーから入った
みたいです)
伝言板もあるので、訪問の際は記念スタンプでも押してみては如何でしょう。

う〜ん、しかしすごいページだ!


ターミー - 98/05/20 01:04:01
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: シンシア
タイトル      : 「ミッドナイト・シンデレラ」


コメント:
「お知らせ」で紹介のある松任谷由実作品集『雨音はショパンの調べ』
本日購入し只今聴いております。お目当ては、勿論「ミッドナイト・シンデレラ」。

今日はもう何度も繰り返し聴いています。

引退間近の78年に出された『I've been mellow/SAORI』に所収されている曲ですが、
それこそ20年振りに聴くわけです。78年当時は(引退するので)心の平静を
失ったパニック状態で聴いているので、曲自体の良し悪しがわかろうはずがありません。
胸が苦しくておちおち聴いていられなかったのですよ。

.....そして20年が過ぎました。

いい、本当にいいなあ。

15年後に出された『マチュリティー』の世界が既にここにあったんですね。
背伸びしていた『素顔のままで』からわずか2年で円熟したヴォーカルを聴か
せていたシンシア。私が幼なすぎました。

<<つかのまでも めぐり逢えて しあわせだった>>

フランス映画を見終えたような気持で今晩は眠ります。


u3 - 98/05/18 20:00:59
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : RE:春の予感


コメント:
 ばんばんさん、お久しぶりです。東京への転勤、もう落ち着いたみたいですね。
 ところで、「春の予感」のCD化、考えもしませんでした。まさかと思い、
ソニーのサイトへ行ってみましたが、やはりそんなことありませんでした。
 でも、ソニーのサイトが再構築中ということがわかりました。「Artist List」のページ
「南沙織」が登録されていました。全アーティスト統一フォーマットで、
「Information」「Discography」「Live Schedule」「HomePage Check」の4項目があり、
メンテされているのは、「Discography」だけでした
(「初恋」、『Cynthia Best 〜 Eternity』、「愛は一度だけですか」の3枚)。
Cynthiaの場合、他の項目がメンテされることがあるのでしょうか?

ばんばん - 98/05/17 23:35:37
住所(都道府県レベル): 東京
年齢        : 30
タイトル      : 春の予感


コメント:
最近、転勤及び引っ越しでばたばたしてて少しご無沙汰でした。
さて、室井滋のCMで流れた「春の予感」ってCDSで再発売したんでしょうか?
やっぱりオリジナルカラオケ付きで出てれば嬉しいんですが。
しかし、20年前の曲にも関わらず、さほど古さを感じさせないあの曲は
本当にすごいです。また円熟したCynthiaの歌声も完璧だと思いますね。
少し前になってしまいましたが、気になっていたもんで。

TANAK - 98/05/16 00:06:20
WEBページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/%7Enl5h-tnk/
住所(都道府県レベル): 東京都
年齢        : 44
お好きなアーティスト: シンシア
タイトル      : ビデオクリップ


コメント:
昨日「ハロー!シンシア」を初めて見ました。デビュー当時
よりは、髪の毛をカールしだしたころからのファンですので、
街角のラブソングと春の予感のビデオクリップがやはり良かったです。
多分、レコードの売り上げは右肩下がりだと思うので、
引退前の映像資料は少ないように思えます。(キャンディーズや
山口百恵のさよならコンサートは今でも店頭にあるのに、
南沙織のさよならコンサートのビデオはないのでしょうか?
ただしCDになったさよならコンサートの録音はあまりいただけませんね。
ストリングスなんてほとんど聞こえないし。)
春の予感の映像に映っている顔は、今の感覚でも十分に
通用する美しさだと思います。
(水泳大会かなにかの番組での映像で、後ろで踊っている
女の子の方に時代を感じますね)
正面顔の大きなポスター(60cm*90cmくらいかな)を学生時代に
唯一持っていたのですが、淡い感じに仕上がっていて、
やはり髪をカールしていたと思います。
もう20年も前の記憶なので定かではありませんが。

u3 - 98/05/15 22:04:14
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : まだ文字化け?


コメント:
 Netscape Navigator 2.02 や Internet Explorer 3.02 を使っている人から
まだ「文字化けする」というメールがあり、いろいろと調べてみました。
 以前にも、文字コード云々と書きましたが、現在は「EUC-JP」が正しい
らしいけど、現在は使われない「X-EUC-JP」を使わないと NN2 や IE3 は
きちんと文字コードを判断しないそうです。新しいブラウザではどちらにも
対応しているらしいので、以前のバージョンのブラウザで判断できるように、
今ではまちがいである「X-EUC-JP」を使っったところ、私が検証した限りでは
文字コードの「自動選択」「自動判別」ができるようになりました。
今度こそOKと思いますが、「まだダメだ」という方はメールでお知らせください。

ベッチ - 98/05/15 12:30:56
年齢        : 37
お好きなアーティスト: シンシア
タイトル      : シンシア クリップ


コメント:
今朝、早く目が覚めたので、久しぶりに「シンシア・クリップ」を観ました。
「青空」を中心に3曲のビデオクリップですが、曲間にシンシア自身のコメント
(インタビュー形式)が入っていて、笑わせてもらいました
(とりわけ「メイクの力も必要で」では)。
最近のシンシアのショート・カットに違和感を覚えなかったのは、
きっとStill myselfのスタイルがそのまんまだったからでしょうか。

何らかの形でもう一度、シンシアがビデオ・クリップをつくってくれれば、
と思うこの頃です。お子さんの反対がなければ……。

ターミー - 98/05/13 01:14:20
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: シンシア
タイトル      : 有馬三恵子


コメント:
5月9日の『20才まえ』のコメントは、有馬さんの言い回しを意識して
パロディ風に書いたのですが、わかったかな〜。わっかんねえだろうなあ〜。

有馬さんの詞の世界について一度考察しようと考えているのですが、
なかなか時間がなくてまとまりそうもありません。
ま、おいおいやりますね。

それと筒美京平UBT『Polygram Groovy Female』なんですが、シンシアの
ページなので、ながながコメントするのも何なんで、ベスト5だけアップ
しますね。

1位:「くれないホテル」西田佐知子
2位:「或る日」森山良子
3位:「絵本の中で」クローディーヌ・ロンジェ・・・これがこのLPの収穫でした。
4位:「風と踊る」石川セリ
5位:「たそがれマイ・ラブ」大橋純子

それでは。

内間明美ファン - 98/05/13 01:10:20
住所(都道府県レベル): 京都
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : Test of Mojibake


コメント:
こんにちは。Hellow. This is Fan of Akemi Uchima. みなさん。お久しぶりです。
ただいま, 文字化けのテスト中です。
Netscape4.0は, 無料でダウンロード出来ますが
過去にファイリングしたものが, Netscape2.02で残っている
為に, やむなくそのまま使っています。(文字化け防止の為)。

u3情報ありがとうございます。
しかし, フォント表示をECU(日本語)に設定したら
今度は, この記入欄が文字化けはじめました。
現在, ホームページの作成に四苦八苦。ところで
Cynthiaの歌は, いつ聴いてもいいですね。
わたしは, 引退直前の曲が特に好きです。
弾けるようなリズム感のデビュー当時の筒美京平
作品から離れて「けだるい」感じの曲が
なんとも懐かしいです。

というのも, Cynthiaに本当にのめり込んだのは,
引退2-3年だったからかも知れません。
ですから, この辺の曲の好みは, ターミーさんとは
ちょっと違うのかもしれません。

これからも彼女の動向を見守り, このサイトの
更新に期待したいと思います。

では。

u3 - 98/05/13 00:30:22
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : ランラン歌手(C)ユーミン


コメント:
 ユーミンのコメントで「アイドル」の代表としてCynthiaが挙がっていたような記憶が
あったので、元ネタを捜していたら、やはりありました。ユーミン自身が語った自伝とい
う形の『ルージュの伝言』(松任谷由実著 角川文庫 1984/05/25)でした。

「何もきかないで」という曲をシングルで出そうと思って、なんとなくポップな曲を書い
たのね。当時のランラン歌手が麻丘めぐみとか、南沙織ね。「17才」という曲にしても
筒美さんや都倉さんが六十年ポップスっぽい要素をやってんだけど、歌手本人はその原体
験がないからランラン歌手の領域を出ないわけよ。私はそれをものすごくマニアックに追
究してみようと思ったわけ。(改行) そういう感じでB面も書こうと思って、三十分ぐら
いでつくったのが「ルージュの伝言」(後略 P.112)

 その部分を見つけて、1冊100円(3冊200円)で買ったままほったらかしていたので、うろ
覚えだったわけです。例によって自分の部屋では見つからず、『前略小沢健二様』を捜し
に行ったついでに本屋で立ち読みし確認しました。その帰り『ルージュの伝言』を、前に
買ったのと同じ店で1冊100円(3冊200円)で買いました。帰ってしばらくしてふと枕許のビ
デオテープの山に目をやるとその中に『ルージュの伝言』があるではないですか。まさに
「夢の中へ」の世界。
 そんなユーミンも、“10年ぐらい前に「(70年代当時のランラン歌手=アイドルの
中で)ルックス、歌ともに今も通用するのは南沙織ぐらい」とコメントして”いたんですね。
「筒美さんたちがやろうとしている六十年ポップスの原体験がないからランラン歌手の領
域を出ない」ということは、「原体験があったらランラン歌手の領域を出ていた(かもし
れない)」というくらいには認めていたということになるのでしょうか。とすると「10
年ぐらい前のコメント」は納得がいきます。
 しかし、「原体験がないからランラン歌手の領域を出ない」というのはちょっとおかし
な話で、原体験の有無はあまり関係ないと思います。体験は全く必要ないとは言いません
が、なんでも体験しなくてはわからないというのはおかしい。そのために人間には想像力
というものがあるのですから。体験の有無が問題にされるのだったらSFなんか成り立た
たない。
 ナイフで人を刺せばどうなるかという想像力の欠如が、ナイフで人を刺して殺してしま
うということになるのでしょうか。

ターミー - 98/05/09 08:50:11
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: 20才まえのシンシア
タイトル      : 『20才まえ』


コメント:
中崎さんのお薦めのオザケンの本を立ち読みして、又、『20才まえ』が
聴きたくなり、今日は朝早くからこれを聴いています。

前にも(2月9日)コメントしましたので、アルバムの内容はそちらを見て
ほしいのですが、とにかくこれを聴いて感じることは青春をこれだけ素直に
思い入れを込めて唄えるあの時代(70年代!)の素晴しさです。

歌詞に込められた言葉のひとつひとつに無駄の無い意味が込められていて、
やたら英語や語呂合わせのテクニックを弄さない。
そんなある種ききずてならない緊張感みたいなものに心が揺り動かされるん
でしょうね、きっと。

詞だけでなく、メロディーもバックコーラスもアレンジの音一つひとつさえも
脳の奥底に染みつくほど聴き込んだなあ、このアルバム。

あの時、自分が確かにいたあの時代にFlash Back!


中崎あゆむ - 98/05/08 13:39:09
住所(都道府県レベル): 香川
年齢        : 30
お好きなアーティスト: パーフリ
タイトル      : パーフリって。


コメント:
 u3さん、ゴメンナサイ。分からないことを書くつもりじゃなかったのですが。
パーフリとは「フリッパーズ・ギター」のことです。略語かな。一応説明しとくと、
小沢健二と小山田圭吾(コーネリアス)のユニット(80年後半に結成時には多くの
メンバーがいた)で、90年の「恋とマシンガン」でブレイク。いわゆる渋谷系の
ハシリのようなポップでおしゃれなサウンドが大好きでした(ちょっとカルトっぽい
要素もある)。いい曲揃いですが、シンシア=筒美ファンならば、2枚目で一番売れた
「カメラ・トーク」がお勧め。93年(だっけ?)に解散後の二人の活躍は周知の通り(?)。
ちなみに当時は、小山田君がポップだと思っていた(私の世代なら、1987,8年、
20才前後の時、彼がアマチュアでモデルとかしてたのを知ってる人は多く、
けっこう一部でカリスマ的存在でした。ファッション・リーダーっていうのでしょうか)。
とりあえずご説明まで。

ところでシンシアが髪をベリーショートにしてはや1年。もう伸びたでしょうか?
でもショートも似合うし、若々しく見えるので好きです
(写真は紗をかけても、TVはごまかせませんからね)。

ターミー - 98/05/08 02:45:33
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: Rockなシンシア
タイトル      : カバー曲


コメント:
中崎さん、u3さん、こんにちは。
オザケンの本、面白そうですね。明日探しに行こーっと。

ところで、今一番カバーしてほしいのは、『Cynthia Street』の一連の曲。
「Get Down Baby」をMAXあたりでカバーしてくれたらいいのになあ。

筒美京平UBTの『Polygram GROOVY FEMALE edition』で森山良子が「或る日」
を唄っている(クレジットには南沙織もカバーした名曲と解説)のですが
改めて、この曲が素晴しいことを実感。これも今、筍の誰かにシングルカバー
して欲しいなあ。(できるだけ多くの人に聴いてほしい名曲中の名曲です)
上記の筒美アルバムについては、又、後日コメントしますね。(いいんだな〜
これがまた)

(BGM:「絵本の中で」byクローディーヌ・ロンジェ、バカラックボサノバ!)

u3 - 98/05/07 23:32:42
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : RE:関連本


コメント:
 おじさんには「パーフリ」がわからない(苦笑)。

 松本伊代の「悲しくてやりきれない」、森高千里「17才」はともに1989年で正しいようです。
その前年1988/06/01発行の'SoC'No.49に引用されている「アイドル47人に聞きました!!」
(引用元不明)によると、「他の人の曲で歌ってみたい曲は」というQに渡辺満里奈は、”南沙織
さん「哀しい妖精」ほか”と答えています。また、『よい子の歌謡曲』No.36(1987.09)の秋元康
インタビューでは、「(渡辺)美奈代(CBSソニー/バーニング)はもう、正当派アイドルとして
どこまでバーニングが頑張るか。ま、やっぱり正当派アイドルだからオレはおニャン子終わって
も、とにかく延々アイドルでいけると思うし。だから小泉今日子になればねぇ、いいし。まぁ、
それと違った意味でやっぱり(渡辺)満里奈(EPICソニー/エイプリル)ってのは、ある部分、
南沙織的なニオイを残してね、いけばいいなぁと思う。……」ということが述べられています。
 中崎さんの書き込みとは前後してしまうけど、こういうことが根底にあるから、「計画移行」
の話が出るんでしょうね(でも、こんな話は知らなかった)。

> インディーズのガールバンド<バンド名は忘れた>が「早春の港」

 97/11/06の伝言板で発言しただけで、「カバー」のページに更新するのを忘れていました。
Ester Ballintという「ガールバンド」です。外人さんが下手な日本語で歌っていると思ってた。

中崎あゆむ - 98/05/07 12:51:04
住所(都道府県レベル): 香川
年齢        : 30
お好きなアーティスト: 優雅
タイトル      : 関連本


コメント:
 お久しぶりです。

 ちょっと思い出しましたが、1996年3月に出た「前略小沢健二様」
(太田出版、800円)の中の”オザケン元ネタ全曲解説・小沢ファンに
聞いてもらいたい10枚”中で、シンシアの「20才まえ」が紹介されて
います。筒美京平の手がけたものの中で特に充実していたのが南沙織との
コラボレーション、トーキョーバカラック的側面が出た「美しい誤解」は
最高なんて書いていますが、特筆すべきなのがシンシアは「フランス・ギャル
と並んで世界最高の完成度のアイドル」というくだり。うーん。やはり、
シンシアという芸能界のシステムに反抗する自我をかかえながらも
(というよりだからこそ)作り上げられた南沙織の素晴らしさはいつに
なっても色あせないんでしょうね。10年ぐらい前にユーミンも
「(70年代当時のランラン歌手=アイドルの中で)ルックス、歌ともに
今も通用するのは南沙織ぐらい」とコメントしていました。

 小沢君はパーフリの頃から曲が好きでずっと聞いていたのですが、
筒美京平との共作(筒美先生のHITSTORYにも収録されていますが
名曲ですよ)、そしてこの本とシンシアとのシンクロを感じずにはいられませんでした。

 さて思い出しついでにもう一件。1989(だっけ?)年に松本伊代が
初のカバーシングルを出すことになって、南沙織をやることに決まり
「哀しい妖精」をカバーする予定があったそうです。しかし、同時期に
森高千里が「17才」をカバー、大成功したため、急遽シンシア計画を中止、
「悲しくてやりきれない」(フォーククルセイダーズ?)に変更になった
そうです。伊代ちゃん自身も初のカバーもので、シンシアの曲は気に入っているし
乗り気だったそうですが・・・すごく残念。この計画はどういうわけか
(レコード会社、事務所も違うのに)渡辺満里奈に移行されたそうですが、
日の目を見ていません。水野美紀以降、誰もシンシアのカバーをやってない
ようですが(いや、筒美先生のトリビュート盤でインディーズのガールバンド
<バンド名は忘れた>が「早春の港」をやってましたね)、そろそろやらないかな。

ターミー - 98/05/07 03:05:22
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: シンシア
タイトル      : 文字化け


コメント:
u3さん、私はNetScape Communicator 4.02を使用していますが、今まで
文字化けは一度もありません。

u3 - 98/05/07 02:04:42
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : 文字化け大丈夫?


コメント:
 NetscapeNavigator2.02をダウンロードしてインストール
したら「期限切れ」でした。ソフトウェアジャパンがつぶれた
時に300円で売っていたのを買ってあるのですが、どこにし
まったかわからない。MOに環境をバックアップしてあったので、
そこから、NETSCAPE.EXEだけを期限切れの環境にコピーしたら
使えるようになりました。そこで、Cynthia Streetを見てみると、
なるほど、文字化けしてしまって読めません。文字コードを変えてみ
てもダメ。「METAタグで文字コードを指定しろ」と解説書にあるから
それにならったのですが、それがいけなかったようです。Mozillaの
3と4では文字化けしなかったのですが、2だとダメなんですね。
METAタグの文字コードをコメントアウトしたら、2.02でも文字化けし
なくなりました。これで大丈夫のはずです。お騒がせしました。

トナカイ - 98/05/05 17:15:10
住所(都道府県レベル): 東京都
年齢        : 41
お好きなアーティスト: シンシア
タイトル      : ソニー The CD Club


コメント:
 ソニー・ファミリークラブのThe CD Club では、会員に毎月1枚の
推薦盤を紹介します。フォーク/ニューミュージックコースの今月の推薦盤は、
「卒業/荒井由実作品集」です(CD番号039836)。彼女の作品−解説では
作詞か作曲か不明−が16曲収録されています。その13番目が、
「青春に恥じないように」by 南沙織 です。シンシアの曲は、この一曲です。

u3 - 98/05/04 16:27:52
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル      : Cynthia関連図書等追加


コメント:
 やっとのことで、『二十歳ばなれ』やソングブックを引っ張り出し、Cynthia関連図書
に追加しました。ただし、この前、伝言板で紹介したものはまだ追加していません。
 ソングブック第2集を見ていたら最後にレコードやテープのリストが載っていたので、
TANAKさん提供のカセット情報に追加しました。8トラも追加しました。そういえば、
オープンリールのソフトもありましたね。こちらの情報もよろしくお願いします。

ターミー - 98/05/02 16:29:29
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: メロウなシンシア
タイトル      : 岡崎友紀さん


コメント:
おい、最近出すぎじゃないのかの声にもめげず又、書き込みます。

京平U.B.Tの『Girlie 70's』の岡崎友紀を聴いていて、「天使はこうして生まれるの」
のイントロのぱっぱぱぱぱぱあ〜の後に、ちゃちゃちゃちゃちゃ〜んの
フレーズがあるんですが、これは確かに「17才」のイントロと同じです。
(これすでに発見されてる?)「夏色のナンシー」より自信あります。
(オーキさん、ごめん)

「黄色い船」、「さよならなんて云わないで」もいいですが、やっぱり
「私は忘れない」がいい。今日はこればかり聴いています。
「奥様は18才」(例の石立鉄夫があすか〜というやつ)の頃の才気ばしった
彼女も良いですが、この頃のほうが味があるなあ。

そいえば、ユーミンの「グッドラック・アンド・グッバイ」は彼女の為の
書き下ろしだったっけか?この辺も押さえておこーっと。
シンシアのページで、あまり他の歌手のこと書くと、イエローカードが
出そうなのでこの辺にしておきます。

u3 - 98/05/02 11:42:52
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タイトル      : Re:u3


コメント:
> 確かに最後は「純潔」ですね!(それ以外の曲はあまり聴いていないんですよね。
> 近田ハルヲは、理屈が曲に出てきて、筒美さんみたいにプロになりきっていないな〜)

またもや、一瞬「CDJ」の作詞・作曲・編曲は小西康陽だと突っ込みたくなりましたが、
「理屈が曲に出て」くる「近田ハルヲ」は「あまり聴いていない」「それ以外の曲」に
かかってくるんですよね。

近田春夫といえば、インターネット関係の著作権を扱う(扱おうとする?)組織を作った
んですよね。レコード(CD)のジャケットの掲載等の権利関係もクリアにしてくれると助
かるんですが。我々がレコード会社に許可を求めても即座に拒否されるだけですから
(実際に許可されなかった)。依田さんとか坂口さんのwebページが、CD選書の売
り上げに貢献していることは伝言板とかを見ても明らかなんですがね。

ターミー - 98/05/02 07:48:41
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タイトル      : u3さん


コメント:
>>ターミーさん、こんなことを読んだら、みっちょんやミポリンも聴きたく
>>なってきたでしょう。この連休は音盤屋まわりかな?

休みは家族サービスね。
音盤屋まわりはウィークデイ。営業は数字を出しておれば昼間何をしても
いいんです。(出して無いけど.....)
KYON2の例の「CDJ」が入っているCDを中古屋でみつけ、買ってしまいました。
確かに最後は「純潔」ですね!(それ以外の曲はあまり聴いていないんですよね。
近田ハルヲは、理屈が曲に出てきて、筒美さんみたいにプロになりきっていないな〜)

>>『青春の絆』No.17ばかり読んでいないで、”SoC”にも目を通して下さ
>>い。

あっ!『青春の絆』No.17お借りしたまま1ヶ月以上たちますね。
高護さんの論文を何回も読んでいるんです。連休明けには必ずお返しします
からね。もうすこしお待ち下さい。

(BGM:「可愛い女になりたい」by可愛和美(かずみじゃないよ))

u3 - 98/05/02 01:22:52
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コメント:
 Cynthiaファンは私をはじめ(?!)生真面目な人が多いからなあ…。
 そんなことはさておき、
榊ひろと氏によると、「最近では中山美穂=(早見優経由)南沙織という説が一般的に
なりつつあるけど、筒美京平作品の音楽性という面では…南沙織のロック風ナンバーも
ルーツは平山三紀に到達するのですね。むしろ声質/唱法面での南沙織の流れは松田聖
子経由で芳本美代子に受け継がれていると思う。…」そうです(REMEMBER No.15 1987/04)。

「…この曲(「青い靴」松本隆作詞、筒美京平作曲、船山基紀編曲、1986/06/04)では、
芳本美代子のこれまでとは違ったヴォーカリストとしての魅力が引き出されているし、
何よりも舌たらずっぽい歌い方が南沙織をほうふつさせて興味深い。南沙織の京平作品
といえば、「17才」や哀愁路線の曲ばかりが代表作とされているけど、歌い手として
の本領を発揮していたのは、「純潔」や「傷つく世代」なんかのロックぽいハードなジャ
ンプナンバーだ。そんな彼女も70年代後半にはニューミュージックぽい世界へと向かっ
てしまう。京平先生の中にはシンシアぽい声質や唱法でディスコものやエレクトロ・ポッ
プがやれたらという想いがあったのではないだろうか」『よい子の歌謡曲』No.28(1986/8)

『BOMB』1986年07月号の芳本美代子特集では、ディレクターの伊藤順文氏の「オー
ディションで初めて彼女をみた時、非常に目が輝いているコという印象が強かったです
ね。(中略)筒美さんも、「彼女の声は南沙織に通じる高音の伸びの爽やかさを持ってい
て、現在ではそういう声質の人はいない」と評価して下さっているようです。」という
談話が載っていたり、結構Cynthiaがらみで論じられていました。

 ターミーさん、こんなことを読んだら、みっちょんやミポリンも聴きたくなってきた
でしょう。この連休は音盤屋まわりかな?

 私の場合は、Cynthia引退後に東京〜埼玉で過ごした79年から85年くらいが歌謡曲の
ブランク期です。帰阪後の85年末頃に荻野目ちゃんのファンになったのをきっかけに
『REMEMBER』や『よい子の歌謡曲』等を知り、それらをはじめいろんな雑誌を古本屋
等でそろえました。そのおかげで、Cynthiaに言及したものもだいぶ集まりました。
ターミーさん、上記に引用したものは、”SoC”No.48にも載っていますので、
『青春の絆』No.17ばかり読んでいないで、”SoC”にも目を通して下さい。と、
”SoC”の宣伝! でも会費も何もとっていませんし、実質的な活動は何もしてい
ないので、宣伝してもしようがないのですが…。”SoC”を読んでみたい方はu3ま
でメール下さい。Cynthia引退後のNo.41〜No.49を送料のみでお分けします。

 最後に、カバー曲のページにも載せていますが、香坂みゆきは『CANTOS』というカバー
アルバムを3枚出していて、第2集で「春の予感」をカバーしています。

ターミー - 98/05/01 22:36:52
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: キャッチーなシンシア
タイトル      : Re:香坂みゆきさん


コメント:
オーキさん、彼女はときどき「スターものまね」でシンシアのネタをやって
いまんせんでした?
そんなところからシンシアとの比較が出てきたのかな。

ところで、だんだん伝言板らしくなってきましたね。
これまでは、皆独り言みたいだったもんね。
皆さ〜ん!どんどん発言しましょう!

ばんばんさん!元気?久し振りに何か書き込んで下さ〜い。
中崎あゆむさん!最近は何を聴いていますか?
内間明美ファンさん!文字化け直りましたか?
べっちさん!どうされてますか〜。
竹中さん!筒美さんの話題で盛り上げて下さ〜い。
これを見ている全ての方へ!シンシアはやっぱりいいですよね!
(私は方々のページでシンシアの宣伝をしていますぅ!)

u3さん、済みません。出しゃばって皆さんに呼びかけてしまいました。
テリーさんとこのページが何だか楽しそうで、そんな伝言板にならないかな
と思ってついつい.....。

オーキ - 98/05/01 07:58:54
タイトル      : ナンシー=17才 説


コメント:
ターミーさん、奇遇ですね。まさか話題にしたCDを聴かれていたとは!
「ナンシーのイントロが17才の裏メロ」というのはたいした根拠もない
のですが、単純に2曲を同時に頭の中でPLAYしてみてください。
       ピッタリ合いませんか?

ただそれだけのことなんです。シツレーしました!

ちなみに「ポリグラム・ガール編」でボクが一番好きなのは
香坂みゆきさんです。岩崎宏美さんのオリジナルよりハマッていると
思います。そういえば、シンコー・ミュージック刊「秘蔵シングル盤天国」
では、香坂さんの声を「南沙織を思わせる」と評していますが、
そうは思えないんですけど、一般的にはそうなのかなぁ。
香坂さんの声は沙織さんとも岩崎さんともまた違った上手さ、透明感が
ある!と思っています。実は「歌手・香坂みゆき」が好きだったりします。

ターミー - 98/05/01 02:41:14
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: シンシア&筒美様
タイトル      : 「早見優が好きでした」の続き


コメント:
『ポリグラム・ガール・ポップ編』やっと聴き終わりました。(全21曲を2回
繰り返して)

オーキさん、わたくしめの80年代は、歌謡曲暗黒時代です。
虚脱感から音楽はスクエアやなにわエクスプレスのフュージョン系かジョージ
ウイストンの
「スプリング」や「ウィンター」等環境やすらぎ系に移って
いきました。

85年から90年までは中国どさ回りで、日本にいなかったので、このときは、
歌謡曲は
おろか音楽とも疎遠な状態でした。

そこで、早見優ですが、今回初めて真剣に聴かせて頂きましたが、「夏色のナンシー」は、
いいですね。アレンジが当時の流行でテクノ風がかかっているのが、ちょっと難点ですが、
筒美70年代ポップ・アレンジで聴いてみたい唄です。
お説の「17才」の裏メロというのは、僕にはよくわかりませんでした。ごめん。

そこで、このアルバムのベスト5。

1位:「燃える渚」小川みき
    これぞ70年代のアイドルポップス歌謡です。小川みきは、通好みで
   ポピュラーにはなりそこねたけど、唄は一流ですね。

2位:「甘い出来事」小川みき
    麻丘めぐみが歌ったら流行ったろうな思わせるアイドル叙情歌。
   73〜74年は、大物アイドル続出で、小川みきには気の毒でしたが、
   いい唄はこのようにあとでも残りますね。

3位:「インスピレーション」チェルシア・チャン
    オリビア・ニュートンジョンの「そよ風の誘惑」を思わせる
   カントリー歌謡です。唄い方もオリビアだね。

4位:「マインド・ウェーブ」チェルシア・チャン
    又、チェルシアですが、ロス録音で『Cynthia Street』みたいな
   京平さんのアレンジが秀逸。

5位:「あの場所から」柏原よしえ
    シンシアもカバーしているので、ある種思い入れがある唄。
   歌唱はシンシアに軍配を上げちゃうけどね。

次点:「ラッキィ・リップス」早見優
バックのコーラスといい70年代を彷彿させますよね。

ちょっとシンシアの話題からは離れたけど、皆さん許して。
それでは。

ターミー - 98/05/01 00:32:27
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢        : 41
お好きなアーティスト: シンシア&京平様
タイトル      : Re:早見優が好きでした


コメント:
オーキさん、偶然です。今、その『ポリグラム・ガール・ポップ編』を聴いている
最中に早見優さんのコメントを見ました。現在、5曲目の小川みき「雨の中の口づけ」
です。「夏色のナンシー」は、18曲目なので、全部聴いてから、又、コメントしますね。

オーキ - 98/05/01 00:02:16
年齢        : 29歳なもんで…
タイトル      : 早見優が好きでした


コメント:
「よい子の歌謡曲」といえば、沙織さんに興味を持ったきっかけが、
あの本だったことに気が付きました。
愛読者だった当時、ボクは早見優さんの大ファンだったんです。
当然早見関連の記事は目を皿のようにして読みふけりました。そして、
あの雑誌で「早見優担当」といった感じの人は沙織さんと早見さんを
比較するようなことが多かったと思います。
(ライターのほとんどがそうしていたような気もします)

まぁ、南から来たアイドル(といっても早見さんは熱海出身で、
グアム〜ハワイ育ち。両親とも日本人ですが)の正統後継者ですから、
自然な成り行きだったのでしょう。正直、ボクもそう思っていましたから。

いつしか沙織さんに興味が行き、初めて曲を聴いたときは「衝撃!」
でした。少なくとも歌唱力では完敗(あぁっ!早見優さんゴメンナサイ)
ですもんね。ただ、他のアイドルと比べると自分の意見を持っているというか、
真っすぐな生き方をしている点では、共通性を感じました。
その後、早見さんはバイリンギャルらしく活動し、ソフィアに入学まで
してしまいました。いくら「沙織さんとは別」と思いたくても、ムリな
展開でした。(しかし、その後継者…は、より一層歌唱力が低下したのは…何も言えませんが…)

筒美トラックス(ポリグラム〜トーラス編)で「夏色のナンシー」
を聞き直し、気付いたんですが、あの曲のイントロは「17才」の
イントロの裏メロとしか思えません。(有名なネタですか?)気味
が悪いほどピッタリ合いますね。思えば「夏色のナンシー」は、
それまで路線の決まらなかった早見さんに、最も自然と思われる
イメージをブチ当て、ブレイクを果たしたモニュメント…というか、
真のデビュー曲と言えます。製作時に筒美さんとスタッフで交わされた
コンセプトには興味があります。その打ち合わせで沙織さんの名が
連発されたんでしょうね。
同CDには「夏色のナンシー」「渚のライオン」「ラッキィ・リップス」
「誘惑光線・クラッ!」という、沙織フォロワーらしさが溢れ、なおかつ
80年代前中期の筒美さんの名曲としても楽しめる作品が収録されていて、
お得だと思います。ただし、作品集として全体的なまとまりは全く
感じられなくて残念ですが…

蛇足ですが、早見さんの3作目「アンサーソングは哀愁」は、
「哀愁のカサブランカ」のパクリ(というより替え歌!?)という
見解が一般的ですが、スタッフサイドでは『「色づく街」をやろう』
という狙いがあったのでは?と思います。
あ〜恥ずかしいなぁ。でも、「夏色のナンシー」の時、ボクは15歳です。
年齢的にこんな過去があっても許されますよね。

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